2015年11月19日

#白い冷蔵庫 〜 The White Fridge

 

たんじょうびなんで、あたらしくBlogつくってみた。

under the starlit sky
 

やってること今どこもおんなじなんだけどね。

先日、kindle で出版させていただいた、

白い冷蔵庫』は書いた本人も読むのにパワーいるほど

当初ああなるイメージなかったのに‥

なんというか、2011年‥いや、1980年代から今日までの

いろいろ見て訊いて知ってしまったことが凝縮されてる。

あのまま時間あったなら、もっと長くなったかもしれない。

ただ、サブタイトルの『仕組まれた核3.11』っていうほど

あの震災の真相究明の手がかりについては‥ポイントだけおさえて

今回そんなにつっこんでは書いてない。

‥実は、いくつか隠しURL入れておいたんだけどね。)

そういうのは、すでに、あちこちの本とかネット情報で

調べたり、自分たちで‥今も現在進行形で経験している事実から

これからさき日本がどうなるのか?

それはもう、だいたい予測がつくでしょ。

問題は今をどう生きなきゃならないのか‥

そういう意味で、次の世の中へ橋わたせるものと

ショーもない国の上層部に任してはおけないことが何なのか?

連中は何を隠したいのか? 

そういうことを一冊にまとめたわけ。今回は。

あれをパイロット版にして続編を書くかもしれないけどね。

なぜ

かつて合州国ゼネラル・エレクトリック社製の

白い冷蔵庫を三井物産が輸入して以来、

原発メーカーとしても名高い、三菱、日立、東芝が

家庭用冷蔵庫の製造販売トップに君臨する日本で‥

ある意味それが原子力の闇の象徴なんだよ。

status/12:23 am 17 Nov 2015


まぁ、そのあたりは読んでみると、

なるほど!と、わかるひとと

なんだこれわっ!って、あたまくるヒトとか?たぶんいるとおもうし

究極的には、書いた本人より、読んでいるひとが 

自分は何者なのか? 

って問題に直面してくる‥よね?

いや、もう幾人かの方に御購入いただいているので

その読んでしまった方々に訊いているわけです
。)

とくに学校の先生とか寺の坊さんとか

巷のお医者さんや栄養士なんかは読むのたいへんかもね。

それで人間なの? 

とか?自分で自分に問いかけないと

一歩も先へ進めない内容になってる。

残された道は、一人デモ多くの人間が

今まで通りの常識からはずれること。

んなこと云ってもねぇ、

無理なんだよね? 

今となっては。

だからまず、今こうしているあいだにも

ほんとは今の日本がいろいろヤバイ時期にあること気づいてるひとから

それぞれが現状の健康を維持していかなきゃならない。

そのためにも今回¥311という破格で? 

あの内容に仕あげた。

知っておいて損はない情報‥というか、

これからを人間として生きてゆくための心がけとして。

もっといろいろ入れたほうがよかった? 

肺からくる下り物による痒みだけでなく

汚れたモノ食べたり最近の空気を吸ったり

オカシナ雨に撃たれたあと免疫力が低下して

身体じゅう痒いとき‥掻き壊して 血の海になるまえに

血海【けっかい】という場所で、ある程度は

痒みを抑えることができる‥とか。

ただねぇ、そういうこと満載してしまうと、

単なる実用書になっちゃうじゃん! 

もう今は、そういう世の中も終ったわけ。

導引だろうと何か流行りの健康体操だろうと

まにあわないよ。はっきり云って。

あまかぁない。

既に、今この放射能汚染の時代へ突入して5年目。

おそらく、『白い冷蔵庫』へ記した内部被曝の累積についての記述は

世界最先端だな。(‥今も大勢がヒト柱にされる社会の底辺ではな。)

ああ?うぬぼれてるわけじゃねぇよ。

誰もマトモに書かないし、云わない‥というか、

何の症状や病名やデータを並べても

支配側の情報操作とゴッチャになったの多すぎるから

今まで、あそこまで懇切丁寧に云った者はいなかったわけでしょ?

だから今は自分たちの既存の知識と比べてしまって

意味が通じなかったりする部分とかあっても、

いずれ必ず、次の世に生きる人間の役に立つときがくる‥とおもう。

じゃぁ、どうして生きていきゃあいいんだ? 

そのとき自分で創意工夫して生きるためのヒントを満載したわけ。

それは今、おれ自身に対してもだよ。

何が起こるかわからない。

前人未到だからね。

そんなこんなで、『白い冷蔵庫』という電子書籍のなかには

原子力発電所の事故に関しての特定の地名とか人命は

いっさい記述してない。

まだこの先も、世界各地で繰り返される可能性が高いので。

 

    
    ASIN:B017YMOUHU 電子書籍:¥311

 

なんかきょうは正直に語り口調になっちまったな。

ほんとうは、

ジョニー・マーの最新Liveアルバムがスゲェぞ!

とか、キースさん3枚目のソロ出して、

今日まで生きていてヨカッタ! 

とか、以前みたくフツーの?Blog書き綴りたいんだけどね。

どうもその気になれない。

なれないだろ、 

あそこが

 

 


今も、まだこんな状態じゃ! 

 

 

 

 


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2015年08月06日

  My Greatest Friend is You. #PrayForAmerica


 
--------------------------------
 
 

  Just in the spring time 

 

舞台は1980年代アメリカ。戦争の傷跡を心に負った男が

車の独り旅で徐々に本来の自分を取り戻してゆく物語 ----------------。

生命を持って地球上に生息する あらゆる有形物のうち

人類、人間という生き物の存在理由と何か。 

その個々の本質(実存性の意味)が失われつつある現在、

物質文明に疑問を投げ掛ける構想15年(1984年秋〜1999年夏)の短編。

 

1975年、ベトナム戦争終結後の合衆国が、

どのような苦闘を経て80年代を生き抜き、

いかに90年代を迎えたか…。

ある男の孤独な旅を題材に淡々と描く内容には、

第二次大戦の以前から今日まで、わずか150年以上に亘って

アメリカナイズされた日本を風刺する意味も含まれる。

 

広大な宇宙空間にある一つの銀河。

その中で太陽系第三惑星地球と呼ばれた青い星。

そこへ生息できるようになってから今日まで、

たかだか数千年しか経っていない今回の文明。

このまま21世紀も生きようとする人類の世界人口は最早、70億を越える。

その我々は、歴史上の事実、人類の犯した罪を回顧し、

戦争、大量殺人というものを過去の教訓に習って批難したり、

見栄や体裁を見繕って反省ししながらも、

この人類は今まだ

この地球上へ生息を許された人間でありながら

欲望を制御する理性、感情、あるいは

創られたとき与えられた、それぞれの役割、

その尊い潜在能力に叛するように、

言葉としての道徳心や文明圏の秩序、

それが当たり前としてきた人間社会の常識のなかで

大がかりに飼い馴らされている。

 

リディアや中国に始った権力による金融の歴史が、16世紀からは

特定の宗教思想の枝別れと、様々な大義名分で装飾され、

その血族の継承を守り抜く権力者や財界は、法を操り、

常に大衆をコントロールしてきた。

儚く人間中心に発展したに過ぎない知識、学識、

あさはかに他人と自分を比較する考察の断片、

それらにまみれた反戦や反核の意識の裏では、

領土や資源の略奪や分配、人口調節のために勃発する戦争を

未来なき経済の繁栄を軸に許し、今まだ繰り返している。

そして人々は、核汚染をはじめ陸海空に増え続ける病に苦悩しながらも、

自由を武装し、人権を盾に、平等や権利の主張を身勝手に掲げ、

自然の摂理が保たれることを錯覚させる殺戮を已まず、

とりかえしつかない事故を起してまでも原子力産業を推進し、

必要以上の宇宙開発を喜んで進めてさせている‥

同じ生命種族で殺しあい、憎しみ逢うことを必要とする意思、本能が

この人類に潜在しているか否か?

誤った階級の支配の枠から外れると路頭に迷う明日が恐いのか?

果していつまで、誰が、今まで通り生きて行けるのか?

 

人類の発展における科学や著しい医療の進歩。

それに伴って登り詰める各国の経済的躍進。

そこでは今日も必要以上に便利さや快適さを追求し、

あらゆるものを機械化しようする危険性が

一人一人の生活を脅かすことにも繋がっている現在、

見た目には先進国として世界を代表してきた日本も、

人間が機械に支配され、半自然的な日常を拒めない状況にあり、

人間の生き方そのものが自然界から外れ、外され、

人類の意識、人々の精神は劣化している。

この地球上において

本来の役割を怠っている事実が

それぞれに死を迎える前に明らかにされつつある今、

人間は何のために生きているのか -------------------------------- 。
 

for "Beat (en) Generation
"
 

みなみ まさあき

 

 

    Just in the spring time

    ASIN: B013ILBYGQ
 

 
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2013年02月08日

  がれき広域処理の真相を根拠法から暴く!

 
  山本節子さんのお話 2012年9月29日 講演会(PDFより抜粋)
 
  
 
ゴミの焼却処理っていうのは開放処理なんですね。
ほんとは有毒物質は、冷やして固めて拡散を防がなければいけない。
ところがゴミの焼却っていうのは
高熱で加熱して全部拡散してしまうんです。
ですから基本的にやってはいけない処理なんです。
世界中のゴミの焼却炉の3分の2が日本にあると昔いわれていました。
いったんその数は下がりましたが、それがまた徐々に規制緩和で増えてきています。
先ほどちょっと東京の23区の清掃1組(東京23区清掃一部事務組合)の話がでましたけど、
この清掃1組が東京都の場合は完全に民営化されちゃってるんですね。
民営化されると市民の目にはとどかない、市民がコントロールできない、
そいういう恐ろしさがあって、でもそれをほっておいたので
去年の311以降同じことが起きているんです。
だから、ゴミの焼却炉が危険だっていうのと、がれきの広域処理、
ようするに民営化は危険だっていう、
この二つの危険性が実はあわさって今みたいなことになっているんです。
それで今のことを前置きにして今日お話するのは、この資料に基づいて話しますけど、
資料は見なくても結構です。もうほんとに文字ばっかりなので、
これをみてるとだんだん眠くなってしまうので、
これは家に帰ってからお読みになってください。
それで今日の話の内容は、まず根拠法とは何か。
それから二番目に311以前こうやってがれきの広域処理は可能だったのか。
可能だからやってるんですけど。
三番目はフクシマ後のがれき関係の二法令って、
去年の8月に法律が、しょうもないっていうか、
とてつもなくひどい法律が二つ公布されましたが、それについてちょっと説明します。
それから四番目としてがれきの広域処理は、
じゃあいったい何を目的にしてるのかっていう、
こういうお話をしたいと思います。
 
環境省がいま、がれきの広域処理を100%引き受けてやっていますが、
環境省ってもともと放射能に関してはまったく首をつっこめなかったんですよ、法律上ね。
ですから、環境省の放射能の知見がゼロだったって、
びっくりしたようなことが一時言われましたけれど、
それは、あの法律を知っている人にとっては
もう当然のことでわかっているんです。今更おどろくべきことではないんです。
これに驚くっていうことに私は驚きました。これを知っている人は
環境省ががれきのことをやるって言われて「ちょっと待った!」って
その時点でほんとうは止めなきゃいけなかった。止まらなきゃいけなかったんですね。
私は残念ながら、311のときは日本にいませんでして、
中国に、それまで5,6年ずっといたんです。すっかり中国が好きになって、
まあこれだったら死ぬまで中国にいてもいいか、くらいに思っていたんですが、
311でね、石巻のほんとに炎になった町がどぉーって海の方に流れる、
あれを見てぞっとしまして、なんでぞっとしたか、これはもう廃棄
物が大変だと思ったんです。それで翌日フクイチ爆発でしょ。
これはもう恐ろしいことになると思って、手続きをストップして帰ることにしたんです。
帰ってきたのがちょうど1年前の去年の8月半ばなんですけど、
神奈川県は今年の1月からがれき問題が起こりまして、
それはパシッと止めました。止める技術があって、テクニックなんですけど、
みんな基本的な知識がない、それこそ知見がないので、
もうほんと、あたふたしているだけなんですけど、今日言う話はとても重要なので、
ほんとに皆さんあたまの隅にきちっと置いといてください。
 
環境省はとにかく放射能に関する知見はゼロだった。
そこに放射能を含むがれきの問題が出てきた。
広域処理っていうのは、ゴミ処理広域化計画っていうのは1996年以降
ずっとやっていますけど、それがほんとに違法事業で、
私はそのために本を書いたくらいなんですが、
それにのっかる形でいっきに広域化、広域利権を拡大してしまったんです。
完全に利権事業です。ちなみに言いますと、ゴミとか廃棄物処理っていうのは、
これは環境事業ではなくて、完全に政治問題、利権事業です。
だから、私たちの生活をきれいにするためにとか、そんなものではないので、
だまされないでください。完全に政治問題なんですね、ゴミは。
 
それで、三番目なんですけど、
それまでの法律、放射能を含む廃棄物は燃やせないってなってました。
それは今日、いろいろな法律を使って、皆さんにご紹介するんですけど、
ところが、放射能の、がれきの広域処理は
もう最初から広域に拡散して埋め立てにするって、
そういうような広域処理を前提としていました。これはもうおかしい。
 
四番目なんですけど、なんで今市町村ががれきを引き受けることになったのか。
環境省は平気でいうんですね。がれきは一般廃棄物なんですよって。
これでだまされちゃいけないんですね。
災害廃棄物っていう言葉は、廃棄物処理法にはないんです。
災害廃棄物っていうのは、なんか無理やり一般廃棄物にしてしまったという、
いろんなあれがあるんですけどね。4,5年前ですかね、
各自治体が新潟県の大地震の後ですかね、
災害廃棄物の処理計画っていうのをつくりました。
その辺からなんか自治体が災害廃棄物は
全部、処理するものってなってしまったんです。
決して廃棄物処理法に規定されているわけではありません。
 
それから五番目なんですけど、ここのところはね、
バグフィルター万能説が出てきていますけど、
バグフィルターがもうぜんぜん``ざる''だっていうことは、
ゴミ問題をやっている人ならみんなわかっています。
これにもだまされないでください。
 
根拠法って何?
これを一番はじめの前置きにして、
まず一番はじめの根拠法とは何かってことなんですが、
根拠法っていうのはね、すべての行政がやる事業は全部、
根拠法が基になっているんですよ。
「そんなこと考えたこともなかったわ」って思われる方も多いかもしれませんが、
たとえば、子供達が学校に行くね、根拠法は教育基本法なんです。
学校で給食をみんな食べるでしょ。それは学校給食法っていう法律があるんですよ。
そういうふうに全部ひとつひとつの事業に全部根拠法がある。
これは法律を知っている人には当たり前なんですね。それで、
1月30日、神奈川県は、がれきを受け入れるっていうことで、
県民と対話集会を開きました。
そのときたまたま私が当たりまして、
「このがれきの広域処理の根拠法は」って聞いたら、
黒岩知事は答えられなくて、となりにいた環境省にふった。
で環境省のおやじさんは、「いやぁ、根拠法はありません」ってはっきりいいました。
実際無いんです。これはあの根拠法ができないわけがあるんです。
そしたら、それなのになぜ広域処理ができるのか
っていうのが私の大きな問題意識でした。
それで、「根拠法はありません」って言ったとたんに、ほんとはね、会場の人が、
「なんだっ!」って怒り出すと思ったんです。
ところが、し〜んとしている。誰もわからなかったんですね。根拠法は何かすら。
これは大変だとおもって。え〜っと、私が日本にいた5,6年前までは、
一生懸命いろんなところで話をしてわかってくれた人がいるんですが、
5,6年で関係ないものはみんなわすれちゃうんですね。
根拠法は、今言ったように、すべての行政事務っていいます。
公共事業のことを。行政用語なんでしょう。
事務といいますが、根拠法は必ず必要なんです。
なんで根拠法っていうのか。根拠法のもともとっていうのは、
法で治めるっていう考え方があるんです。
法治主義なんですが、これはもう中世以来の考え方なんですよ。
もう中世以来、人とか、王様とか、それから天皇とか皇帝が治めるんではなくて、
人治主義に対して。人が治めると間違いがあるでしょ。
それに、とっても不公平なことも起きるでしょ。
それで、きちんと法律をつくって、法律に基づいて事業をやろうってことになったんです。
もうあまりにも当たり前の話なので、
人に説明するのもはずかしいって感じだったんですけど、
日本の人はこういう勉強をしてないのでね。学校で教えてくれないですね。
それが一番問題だと思います。
天皇は神様だというようなことを教えるより、根拠法を教えろよって感じなんですが。
 
あの公共事業はとくにですね、使われているのが、
私たちが汗水ながして納めた税金でしょ。
ですから、必ず、支出も公明正大でなければいけないんです。しかも、
どうやって払ったかっていうのをあとづけなくてはいけない。それがなかったら、
もうほんとになんでもかんでもやりたい放題じゃないですか。利権にまっしぐらです。
いまそれをやってるのが、大阪の橋下さんなんですね。ちょっと話が脱線しますけど、
昨日のその橋下さんの記者会見で、あそこには府市統合本部ってのをつくったんですね。
府市統合本部会議っていうのはいったい何に基づくのかって、
ぜんぜん根拠になる条例もないし、それからまったく文献もないんですね。
それを聞いたら、「ああ、なくていいんです」。
「なんでですか」って聞いたら、「府と市で話し合って、私が決めたから」。
まさにね、人治主義なんですよ、あそこは。
それで、「じゃあ、どうやってそれができたんですか」って聞いたら、
「いや、それは選挙公約だったから、
マニフェストで受け入れられたからそれでやっていいんだ」って。
全然違法性はないって。
マニフェストとね、行政をいっしょにしちゃ困るんですけど、
そういうことも、わかってないのか、わかってないふりをしているのか、
あそこはとっても深刻だと思いました。
 
一番深刻だったのは、そのときね、
ここにいる皆さん達よりさらに多い記者達が、
記者クラブ室につめかけているんですけど、その記者達が
ひとことも発せず、もう完全にお仲間なんだなって、感じましたけど。
大阪はほんとに要注意です。
それで、国にとってね、もちろん地方自治体にとってもそうなんですけど、
根拠法を欠く事業というのはありえないんです。
そういう事業がありえたら、さっきの橋下さんがいい例なんですけど、
非法無法、法律ないから、無法っていうのはそういう意味なんですね。
条例もつくらないで勝手にやっていいんだったら、ほんとにね、
○○○さんにでもやらせられますよ。それじゃならず者国家と同じなんです。私は
1月30日の時点で、これは日本は暗黒社会だっていうのをほんとに確信しました。
根拠法と法治主義っていうのは、ほんとにあたまの中に
しっかり叩き込んでいただきたいと思います。
それをあたまに入れたうえでね、フクシマ以前の法制度、#がれき、放射能が
一般環境中に出た場合どういう法律の制度になっていたのか。
これをちょっとみてみましょう。
行政による不作為―これは犯罪なんです!
 
―放射能がれきをとりまく法律の小史と分析―
http://youtu.be/oXeMNP8etCE
今からね、10いくつくらいの法律をダダダダって並べます。
あっ、ホウリツなんてみたことない、読んだことないって
思われる方がほとんどかもしれませんけど、
だいじょうぶです。私の法律の説明はほんとに、あの、やさしいんですね。
っていうのは、私自身が、もうほんとに、なんにも知らないお母さんからはじめたので、
みなさんたちが、何がわからないかをよくわかっているんです。
だから、う〜んと簡単にポイントだけを紹介しますので。
 
まず、一般環境中に放射能を含む物質が出たっていうことを
想定したっていうそういう法律があるかないか、ふるい順番にみてみます。
一番ふるいのが原子力基本法ですね。昭和30年。
だから、あの敗戦後まもない時代に、しかも、原爆を二つも落とされたのに、
日本はこういうものを作ってしまった。
なんでかっていうのは、簡単ですね、
日本はポツダム宣言の条件をすべて受け入れたわけなんですけど、そのときに、
日本がとった道は、アメリカの傘下に入ることでした。
アメリカの完全に、``ポチ''とかいわれますけど・・・、属国なんですね、日本は。
それはもう法制度上完全に属国なんです。冗談で言ってるわけではなくて、
日本の憲法っていうのは
日米安全保障条約と同じ位置にあるのはみなさんご存知ですかね。
同じ位置にあるんですよ。
同じ位置にあって何ができるか。片っぽどっちかを消さないとならない。
それは憲法改正よりもっと大事なことなんですよ。
それをずっとほっといて戦後何十年もたったわけなんです。
そのつけが今でてきてるわけなんですけどね。
 
この法律には放射能による障害の防止措置を、別法で定めるって書いてありますが、
それがぜんぜんないんです。それが去年まで続いていました。
別法っていうのが、これなんですね。
2年後にできましたが、放射線障害防止法って略称されている
(放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律)
この法律は一般環境中に放射能が出てるってことを規定しているわけではなくて、
原発とか核燃料とかを扱う施設で働いている労働者の保護のための法律なんです。
そこで言ってるのは、3ヵ月で、1.3mSvを超えてはいけない
っていう基本があるんですけれども、これを考えると、
今福島をはじめ、ものすごくたくさんの地域がね、
放射線管理区域に入っているんですね。
しかも、それでもってがれきを燃やすような焼却炉はどういうことになるかっていうと、
放射線管理の管理者が必要になるような特別な施設になるんです。
そんなこと今なんにも考えないでがんがん燃やしてるでしょ。
これは、かなり恐ろしいことなんですね。
それで、同じ年に原子炉等規制法って略称されている
(核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律)
こういう法律ができました。これは原子炉等などで
放射能が外に漏れたらどうするかっていう、それを規定した法律です。
ものすごくきびしいんですよ。とってもきびしいんです。
例えば、ここに原子炉があって、ここからちょっとだけ放射能が漏れたら、
そしてそれがどこかについたら、じゃあその放射能のついた廃棄物をどうするか、
これを扱えるのは、国が指定した業者だけなんですね。
国が指定した業者だけが、ちゃんと届け出をして、こういう計画を立てて、
ここからここへどいういうルートで運びますっていうのを全部報告して、
許可を受けないとできない。それぐらいきびしい法律なんですけど、
それじゃあ、がれきはっていうと何もないに等しいでしょ。
これはほんとにおかしいんです。
それで、先程8000㏃の話がありましたけど、
当然8000㏃なんて話は311以前はどこにもありません。
せいぜい100㏃でしたね。それが、このクリアランスレベルなんですけど、
 
    これを悪用しちゃったのね。
 
クリアランスレベルをがれきにあてはめてはいけません。
これは、法律で“あて違い”っていいますね。
あて違いであって、クリアランスレベルがあてはめられるのは、
原発だとか核燃料施設だけなんです。
そこから出た廃棄物だけなんです。ですから、それをがれきにあてはめて
100㏃までなら安全に処理できるなんて嘘っぱちです。さらに言えば
クリアランスレベルで規定しているのは、あくまで再利用なんですね。
再利用。だから、コンクリートのガラとか、金属類、それが再利用されて、
リサイクル製品になったときに100㏃以下なら使っていいよって、
それだったらもう放射能に汚染されているとみなさなくていいよって、
そういう意味なんですよ。
それがなんか今、がれきが100㏃以下なら
これはもう放射能に汚染されたものとはみなさなくていいよっていうのは
まったく嘘っぱちなので、そこはもう法律を知っている人は、
「何をうそいってるの!」ってはっきり言えるわけ。
皆さんたちこういうことを頭の中に入れておいてください。
それで、原子炉等規制法からずいぶん後になって、10何年後になって、
ようやくいろいろな環境法令が日本にもできました。
1970年にね、日本の国会が公害国会っていわれて、バタバタバタって
いろんな環境法令ができたんですけど、一番先にそれに先立ってできたのが、
大気汚染防止法です。もう東京も下町なんかは
大気汚染がひどかった時期があると思います。
すべての工業地帯がひどかったんですけどね。
 
この言葉がちょくちょく出てきますが、“適用除外”、
適用除外について今から説明しますけど、
すべて環境法令から、放射能はみんな適用を除外されているんですね。
大気汚染防止法は27条で、
放射性物質による大気の汚染及びその防止については適用しない。
あと、公害国会の廃棄物処理法ですね。
昭和45年、これはとっても大事なのでおぼえておいてください。
これは第二条で定義を定めてそこにちゃんと下に書いてありますね。
「放射性物質及びこれによって汚染されたものを除く」、除いているんですね。
意味は1㏃でも汚染されたものは一般の廃棄物にしちゃいけない
っていう意味です。もちろんゴミとして燃やしちゃいけません。
運んでもいけません。特別なものなんですね。
適応除外っていうのはそういうことなんです。
だから、これひとつだけ知ってても
「がれきの広域処理はありえない!」って大きな声で言えるわけ。
 
じゃあ何故それをやってるのか。後でそのごまかしのあれを説明しますけど。
それでゴミ処理についてあまりご存じない方もいらっしゃるので、
ここに一応注意をしましたけど、ゴミの処理っていうのは誰がやるのって話ですが、
事業者が出したもの、企業が出したものは基本的に企業が自ら処理します。
それを産業廃棄物っていいますね。
産業廃棄物がどういうものかっていうのは規定があるんですが、
産業廃棄物に規定されていないものはすべて一般廃棄物です。
だからさっきの災害廃棄物は産業廃棄物に規定されていないから、
一般廃棄物だっていう論法なんですけどね。それも間違った論法なんですが。
市町村の、都もそうなんですけど、廃棄物処理っていうのは、
基礎自治体っていうんですが、都も基礎自治体に入りますが、
基礎自治体っていうのは市町村のことです。
自治事務っていうことなんですが、基本的には
そこに住んでいる住民がその方針に対してきちっと賛否を問われて、
それに自分たちの意思を反映できる。
それがこの基礎自治体の自治事務といいます。
廃棄物処理っていうのは
基礎自治体の自治事務だっていうのを覚えておいていただきたい。
 
国と県がね、国は基礎自治体の自治事務については絶対関与できないんですよ。
どこで決まってるかっていうと、後で言いますが、憲法で決まっています。
国・県が関与できるのは、例えば東京都知事が変なことをしたって、
じゃ「ちょっとちょっと石原さん!
ここはまずいんじゃないの。ちゃんとここは是正しなさいよ」って、
是正勧告とか、そういう形ではできます。
都が国とおんなじことをやってたら、是正勧告もぜんぜんしなくていいのね。
国が自治事務に関して、何か上から許認可を出すようなことは絶対ありえないんです。
だからゴミ処理っていうのは完全にそこに住んでいる住民が決めるものなんです。
ところが、ゴミ処理広域化計画で、この原則を破ってしまったっていうのがあって、
東京都に23区一部事務組合ができたのもゴミ処理広域化計画の置き土産なんですが、
今のは、あたまに入れておいていただきたいです。
同じ、公害国会で、水質汚濁防止法っていうのができました。これも第二十三条で、
放射性物質これを適用除外しています。
ようするに、いろんな水系、すべての水系を含みますけれども、
海も川も湖も下水道も。そこに放射性物質が入ったって、それはもう関与しない。
それはもう、この法律では扱わないという意味です。
これじゃあもうすごくまずいんですよ。
どっかでやっぱり環境中に放射能が出てきたときのことを考えないといけないんです。
 
それで環境基本法っていう法律ができたのが、2003年ですね。
この法律は非常に重要な法律でした。
リオ・サミットのアジェンダっていうのがありました。
アジェンダを具現化っていうとちょっとむずかしいか、
具体化したのが、この環境基本法です。
これは、すべての環境法令のトップにあるわけです。
一番上にあるのが、環境基本法です。
だから、環境基本法に決まったことは必ずやらなきゃいけないわけです。
環境基本法がトップだっていうのは、
この法律の最初のところに書いてありますので、
興味がある人は読んでみてください。
 
第十一条、法制上の措置ってあって、
環境の保全に対する政策を実施するため必要な法制上
又は財政上の措置を講じなければいけない。
こういうことを決めていますね。その、十三条、これが重要なんですけど、
「放射性物質による大気の汚染等の防止」、等ですから
その他の媒体の汚染も含むっていう意味がありますが、
大気汚染とか土壌とか水質が放射性物質によって汚染されないようにね、
汚染防止のための措置ね、
「原子力基本法、その他の関係法律で定めるところによる」、
こう書いてあります。そうすると、
環境基本法の、ずっと前にできた原子力基本法を
必ず改正しないといけないんですよ。でしょ。
なぜ、改正されなきゃいけないかっていうと、
さっきのあれを見てればわかるんですけれども、
・・・環境汚染の防止を規定した条項がない。
ずっとほったらかしなんですね。
ですから、ずっと、ほんとにやらなければいけないことをやらないで
ここまで来たっていうのはどういうことかっていうと、
これは行政による不作為っていいます。
行政に関しては、
 
    これは犯罪行為なんです。
 
不作為がここまで通ってきた。
311まで通ってきたっていうのは、やっぱり市民運動との関係もあるし、
あるいは労働運動との関係もあるし、学術界あのアカデミーとの関係もあります。
そういうバランス感覚でやってますんで、これが、原子力基本法に、
防止のための一項もいれられなかったっていうのは、実は
私たちが市民運動の中にないに等しいっていうことだったんですね、
その間、あちこちで、原発反対の闘争があって、もうほんとに地域地域の人、
あるいは下支えしてくれるサポーターの人たちのおかげで
たくさんのあれを止めてきました。それはよかったんです。
それはよかったんですけど、日本の市民運動の悪いくせで、法律には
ほとんど目が向かなかったのね。それが20年くらい不作為が続いてきて、
311になってしまった、ということなんです。
 
それで、もっとひどいのはこれですね。
環境影響評価法。環境アセスメントのための法律です。
環境影響評価法は、各地でね、例えば神奈川県なんかもそうなんですけど、
一足先に住民運動が起きまして、都道府県条例が先にできました。
その都道府県条例を受けて、形だけの法律を作ったのが
平成9年(2007年)の話ですね。
この環境影響評価法、これはおかしいんですね。
この法律の規定は、放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁
(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む)
及び土壌の汚染については適用しない。
環境アセスで放射性物質に適用しないってのは
まったくおかしいんですよ。なんでかっていうと、環境アセスに基づいて、
例えば原発をつくるわけでしょ。原発をつくるとき、
じゃあここは地震がくるから危ないとか、地震の揺れは何ガルになるから危ないとか、
それは全部やるでしょ。ところが、原発に何か事故が起きた時、
じゃあ放射線はどこまで飛ぶとかって、当然やらなきゃいけないことをやってない。
これも、日本の市民運動が
法律にあまり目を向けなかった結果ではないかと私は思っているんですけどね。
 
それからあとはPRTR法ってのが平成11年にできました。
これは特定化学物質の…って長い名前の法律なんですが
日本語でもPRTR法って言ってますけれど、この法律は
いろんな事業者が自分たちが扱っている化学物質、あるいは事業活動によって、
あるいは事故によって、対外的に排出される有害化学物質、
それが年間どれくらいあるか、どこに飛んでいくか、
それをちゃんと登録して報告しなさいよっていう法律です。
あまり規制的な法律ではないんですけれど、
少なくとも把握することはできるんですが、この法律からも
化学物質の中に放射性物質を除いているですね。
だからもうすべての法律に放射性物質がないわけです。
 
有害なおそれのある、おそれって書いてありますが、
有害な化学物質なんですね。
下をちょっとみていただくとわかると思いますが、ちょっとここを大きくしましたが、
人や生態系への有害性があり、
環境中に広く存在(曝露可能性がある)と認められる物質として
すでにもう462物質が指定されています。
この中に放射性物質が含まれていないわけなんですね。
462物質もあるっていうことにまずほんとうは驚いていただきたい。
なんでかっていうと、この462物質ってのが
ほとんど全部出てるのが焼却炉なんですね。
どういう事業者から出てるかって、法律をみるとバァーっと関連事業者のリストがありますが、
いろんな事業者が書いてあるんですが、20番が一般廃棄物の処理業、
それから21番が産業廃棄物の処分業っていいかたしてますね。
ようするにすべての焼却炉、すべての処分場、
それからあのいろんな、大きなゴミをぶち壊すっていう破砕施設なんてありますけど、
破砕施設もとても危ない。それから、あの杉並病で有名になって、
あわてて取り壊された施設がありましたけど、
圧縮施設なんて非常に危ないわけですね。すべてPRTR法の対象事業なんです。
だから、基本的に有毒物質を出しますよ
っていうことを認められている対象事業なんですね。
特定第一種指定化学物質、さっき言いました462の中で、
462種類の化学物質の中で一番危険性が高いもの、
それはどういうものかっていうと、発がん性がもうはっきり認められているもの、
それから特に子供に対する小児毒性とか子供の先天異常に関わる、あるいは
生殖毒性が強いものをちゃんと別に決めています。その中で、
揮発性炭化水素(ベンゼン、トルエン、キシレン等)、
ベンゼン環をもっている炭化水素ですね、
あれはもうほとんど危ない。それから
有機塩素系化合物(ダイオキシン類、トリクロロエチレン等)、
これは農薬なんかに含まれている場合もありますが、
ダイオキシンとかフラン類とかそういうものも含まれます。それから、
農薬自体は非常に有害な化学物質なので、
安全な農薬ってのはないんですね。
ゼロです。
 
ちなみに、日本人はね、もうほんとにドラッグストアが大好きで、
中国から帰ってくるととっても異常だと思うんですけど、
男の子もきれいに髪をセットしてすばらしい匂いをプンプンさせている。
香水だとか、家庭の石鹸だとか、においをとるとか、
あれももう全部農薬が入っていますので、非常に有害な化学物質が入っているので、
化学物質過敏症と反対で、
化学物質依存症というのが若い子のあいだにあるんじゃないかなと思いましたけど。
もしまわりにそういう人がいたら、あんまり強く言うと怒るんでね、
ちょこっと、注意してあげるのもいいかもしれません。
 
例えば、農薬でここにフェニトロチオンってのがありますけど、
これはほんとにあのよく松の防護とかに使われているスミチオンのことですね。
スミチオンは特定第一種指定物質でとっても危ない物質なんです。
それを日本人は平気でドラッグストアから買って来てあちこちに撒いている。
かなり恐ろしい状況なので、この際覚えて置いていただきたい。
 
それから平成12年になって、循環型社会形成推進基本法っていう法律ができました。
あの循環型基本法って言ってます。これがね、皆さんたちはね、
ゴミ問題やってるおばさんたちは、
ああこれで日本も循環型社会になるなんてことを言って大喜びしたんですけど、
法律を読めば恐ろしい法律なんですよ、これ。
だから、私は悪循環型基本法って言ってますけど。
これはどういう法律かっていうと、ゴミはすべて燃やしなさいと、
そいういう法律なんです。
ゴミはすべて燃やして、そのとき出てきたエネルギーを再利用すれば
これはもう循環型社会に貢献するって、こういうゴマカシなんですね。
循環型基本法はどこで出てきたかっていうと
ゴミ処理広域化計画でガス化溶融炉ってのが
日本全国にいっせいに拡がりましたけど、その後ろ支えとしてできたのが
この法律なんです。「もういい加減ほんとごまかすなよ!」って感じなんですけど、
なかなかこのゴマカシがわかっていただけないんですね。
法律の中身を読めばいっぱつなんですけど。
この循環型基本法でも、
放射性物質及びこれによって汚染されたものを除くってなってます。
 
それで、平成14年になって、環境法令の一番最後ですね、
土壌汚染対策法ってのができました。
なんでこれ土壌汚染防止法にしなかったのか、
なんでこんなに遅れたのかって、いろいろありますけど、これはね、
遅らせる理由があったんです。
日本はゴミの、例えば2004年、2005年の大阪市の、昨日もらった資料なんですけど、
だいたい87%燃やしているんですね。集めたゴミの87%を大阪では燃やしている。
東京は、中防(中央防波堤埋立処分場)があるから
おそらく90%以上は燃やしているはずです。中防がない間は大変だったんですよ。
もう処分場は土壌汚染がひどいっていうのはお口にチャックなんですけど、
みんなわかっていたわけなんです。だから、
土壌汚染防止法なんてのができてしまうと、処分場がつくれない。
だから、ゴミを燃やすっていう社会の中では土壌汚染防止法なんてないほうが、
なければないほうが都合がいいんです。
それで、ぎりぎりの土壇場になって、いいかげんな法律をつくって、
もうこれもほんといいかげんなんですけど、そのいいかげんな法律の中にも
放射性物質は除外されているんですね、定義第二条で。それで
「土壌に含まれることに起因して
人の健康に係る被害を生ずるおそれのあるものをいう」って、
まさに先ほども話がでましたけど、
保育園の側溝から非常に高濃度のセシウムがでてきたと、
ほっといたら人の健康にすぐ影響するんじゃないですか。特に子供たちね。
もう決めなければいけなかったんです。それを省いたわけなんですね。
 
ここで結論なんですけど、第二章の結論、
放射能は、現行の、この現行ってのは311以前なんですね、
すべての環境条例で、適用除外されています。でも、環境基本法では、
ちゃんとそれを決めなさいよって書いてあったじゃないですか。ところが、
国は環境基本法でちゃんと定めなきゃいけませんよって書いてあるにもかかわらず、
環境への放射能の放出を想定した法律をつくってこなかった。
原子力基本法も改正されなかったし、
原子炉等規制法も改正されなかったし、
他の法律も全部改正されなかったんですよ。
だからこれはもう重大な不作為、もう違法なんてもんじゃないんですね。
 
    犯罪なんですね。
 
それで、私はだいたい、都道府県まではあんまりよくわかっていないから、あれなんだけど、
環境省だとか、省庁の人間を見ると気合いが入って、
「ワンワンワンワン」怒り出したりするんですけど。
これは違法、無法、不作為、犯罪なんです。そういう感覚でいないと、
なんかこうズルズルズルズル妥協してしまうんですねけどね。
つまり現行法令上で、311までは放射能を含むがれきの焼却はできませんでした。
それを裏付ける法律が、それこそ根拠法令がなかったわけなんですね。
現在はそれがないのにやっている。
国家・政府が重大な違法行為を犯しているわけなんです。
先ほども言いましたけど、福島のほんとにたくさんの地域が、あるいは東京ですとか、
茨城県とか千葉県の一部は放射線管理区域にあたっているので、
これをこのまま放置しておくと、そこに住んでいる、
あるいはそこの周辺に住んでいる人たちに対して、ものすごい健康被害を与える。
 
    これはもう傷害罪にあたるんですね。
 
意図的に放置しているわけなんですから。
そして311以後、さあ、それで、今言ったような法律の
大きな瑕疵が、欠陥があったわけなんですね。
法制度に欠陥があって、不作為があって、311が起きてしまった。
こういうときに、じゃあ行政はどういう態度をとるだろうか。
見てればわかるんですけどね。
一つ、無視、何も知らん。
二つ、責任を問わない、気がつかないふりをする。
もう、このひと言ですね。
具体的にはね、これはもうまずい、どうしようってのを、
ものすごく危機感をもったと思いますよ。
311から私の感じるところでは、おそらく10日以内に
もう方針を決めたと思います。
その方針っていうのは広域処理の方針ですね。
10日以内ってはっきり言えるのは
4月の最初の週に確か環境省から、全国すべての自治体に対して、
がれきの広域処理を手伝ってくれませんかってアンケートを出したでしょ。
アンケートを出したんです。
そのときはまだ放射能のことがあんまりわかっていませんでした。
みんなテレビとかなんかで、毎日毎日流されるほんとにひどい状況を見て、
もう何とか手伝ってあげたいと思ったんですね。
それで、たくさんの自治体が、いくつだったかな、
400以上でしたっけ、手を挙げたんです。ところが、
あの川崎の市長がね、福島県の出身なんで、
島県に行って、じゃあ福島の、あれを俺んとこが引き受けるから、
なんてことをうっかり言っちゃったんですね。それがネットに流れて、
それで川崎市の市民がガーっと怒って、
「なに放射能汚染のゴミを引き受けるのか」って、
それでもう大騒ぎになって、そこから第一弾の試みはパッとつぶれたんですね。
それで、そのつぶれたのが良かったのかどうか。
あっ、まずいって、えー、それから半年くらいずっと、
環境省とそれからその他の省庁は全部、水面工作にはしりました。
水面工作にはしって、まず6月なんですけども、えーっとね、資料の先ほど
ダブってるっていいましたけれども、7ページからを見てください。
資料:http://t.co/e9zovuF6
6月23日に、福島県内の災害廃棄物の処理の方針ってのが、でてますけど、
これでもうすでに8000㏃っていうのが出てるんですよ。
跡付けられるってのは、これが、これとちょっと前のガイドラインかな、
それが一番早いんですけど、この8000㏃がもうずっとこれが基本になってるんですね。
だから、本来だったら、福島県内のがれきについての方針だったのが、
後はもう全国になってしまったんです。えーと、
そこの8000㏃っていうのは、えーと、8ページのね、右でも左でもいいんだけれど、
ちょうど真ん中の赤いマーカーをしたとこなんですね。
焼却灰の溶融処理で発生する飛灰も同様に一時保管とすることが適当である。
溶融スラグについても一時保管が原則。
8000㏃以下であることが確認された場合は埋め立て処分が可能である。まっ、
東京都はこれをこのまんま使ってるんですが、
これはそれこそ福島県内の、がれきについての規定なんです。
その後もしばらくぜんぜん表に出てこなくて、
8月18日になって、特別措置法、まず第一弾を出しました。
これはね、もう長いんでね、がれき特措法って呼んでますけどね。
災害廃棄物の処理に関する特別措置法、がれき特措法なんですが、
ここでとんでもないことを書いてあるんですね。
 
(趣旨)第一条、アンダーラインしたところね。
国が被害を受けた市町村に代わって災害廃棄物を処理するための特例を定め、
あわせて国が講ずべきその他の措置について定めるものとする。
つまり、さっき言ったのは、あのー、がれきですとかゴミの処理は
100%自治事務だって言いましたね。それなのに、
国が代わって処理してあげるよっていう特例なんですね。これね〜、
知ってる人は、えーっと思うわけ。ありえないでしょ。
何でありえないのか。
国立歌劇場ですとか、国立博物館とか、国立図書館ってのがあるけど
国立ゴミ焼却炉って無いでしょ。
無いのに何で代行できるんです。ありえないでしょ。
ゴミはそれぞれの市町村で発生するからこそ自治事務なんです。
中央集権でなんとかできるものじゃないんです。
それなのに、国が代行するって、これはいったい何なんだ。
答えは簡単なの、東京で起きてることです。
丸投げ。丸投げと民間委託なんですよ。さっきも言いましたけど、
民間委託にすると、一般の人の目にはそのゴミの行方がわかりません。
非常に危険なんですね。こういうことをされると。
これ私、知ったのがちょっと後で、ちょうどこのころ帰ってきたんです。
だから気付くのがずいぶん遅くて、去年の末だったんですが、
知ってればもっと早く騒いだんですけど。
それで、これが大事なんです。定義。
この法律において災害廃棄物とは東日本大震災により生じた廃棄物、
(廃掃法、廃棄物処理法ね、第二条第一項に規定する廃棄物)を言う。
これさっき大事なとこだから覚えておいてって言ったの覚えてますか。
廃棄物処理法の第二条の定義はね、
放射性物質及びそれによって汚染されていないものっていうことで、
その年内は、わーっといろんなことをやってました。
国による廃棄物の処理の代行なんですけど、
これさっきの繰り返しになりますが、
被災市町村に代わって、
当該市町村の災害廃棄物の収集、運搬、及び処分(再生を含む)を行うものとする。
国がね。国がいつの間に、
ゴミの運搬トラックを買いそろえたんだろうとかいう話なんですよ。
できないでしょ。だから、ここにも
 
    ものすごいゴマカシがあるんですね。
 
それで、もっとあれなのは、災害廃棄物、
がれきの収集、運搬、処分を行った環境大臣については、
国が代行するんだから環境大臣が代行するっていう意味なんですが、
廃棄物処理法第十九条の四、第一項の規定は適用しないって書いてあります。
 
これはどういう意味かっていうと、廃掃法第十九条の四の第一項ってのは、
措置命令のことなんですね。措置命令ってどういうことかっていうと、
ゴミ処理にはいろんな違法がつきまといますね。
例えば、こんなとこに捨ててはいけないのに違法投棄したり、
どっかの山の中に大きな不燃物を捨てたりとか、
燃やしてはいけないものを燃やしたりとか、
いろんな違法行為がありますが、違法行為が見つかったらば支障が生じ、
いろんな条件は書いてありますけど、とにかく、環境大臣は
この支障を元に戻しなさい、現状復帰命令ですとか、
罰金だとか、賠償命令を出すことができるんですよ。
それは環境大臣は、そのがれきをね、たとえ誰かに、どっかの企業に
全部全面的に民間委託してその企業が妙なことをしたりしても、
環境大臣は責任を問われないっていう意味なんです。
じゃあ、誰が責任を問われるの。
その企業は、だから環境大臣イコールなので、
企業も責任を問われない可能性が多いんです。
こういう法律をつくって、それで一般の人にはぜんぜん説明しないで、
がれきの処理に走っちゃってるんですね。
今のがれき特措法では、
ほら、がれきはぜんぜん汚染されていないっていうのが建て前なので
当然ながらセシウムのセの字も書いてありません。
その当時までは、宮城だとか岩手のがれきはぜったい大丈夫って言い続けていました。
ところが私なんかがガーガーガーガー言って、これおかしいって言ったらば、
ようやく2012年4月に告示を出して、8000㏃をちゃんと肯定してしまったんですけどね。
法定したからいいっていうものではなくて、
はじめから市町村に押しつけて広域処理をやらせよう、焼却させよう、
それで特措法って何のためにあるかっていうのは、
そのときにバッとお金が必要なんですが、お金を、
あの予算化するための法律が特措法なんです。そこに、
3年で1兆円ってのをつけてしまったんですね。この3年で1兆円ってのは
ほんと早い者勝ちなんで、企業がバーッと飛びついたわけなんです。
この政策の根幹は燃やして埋めるなので、
あとの被害の発生を予測しているんですね。予測しているから、
何かあったとしても、環境大臣は責任を問われないと。
こういうことになっているんです。
今の法律も十分ひどいんですけど、もっとひどい法律が同じ年、去年
(2011年)の8月30日に公布されました。
これ、ここからここまで全部法律の名前なんですが
(「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う
原子力発電所の事故により放出された放射性物質による
環境への汚染への対処に関する特別措置法」)、
すごい長いんですけど、長すぎるので、「放射能汚染対処特措法」って言ってます。
放射能汚染対処特措法。この法律は、さっきのがれき特措法とぜんぜん違って、
まず、福島県ですね、ですから、がれきは汚染されていると。
特に福島県のことを言っているんですが。
広域処理をやるっていうんで、宮城、岩手は汚染されていないっていうんで、
がれき処理特措法ができたんです。それにたいして
この放射能汚染対処特措法っていうのは、
「環境汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を
速やかに低減することを目的」としてるんですよ。
 
    おかしいでしょ。
 
そのために広域処理で拡げる。
現地の汚染はもっていった分だけ多少減るかもしれませんが。
結局汚染の痛み分けなんですね。
汚染の痛み分けをはっきり最初から書いているわけです。
具体的には、これは政府の広域処理のホームページからとった文章なのですけど、
「地方公共団体が国の施策への協力を通じて」、変なこと書いてあるでしょ、
「当該地域の自然的社会的条件に応じて適切な役割を果たすことを責務とする」。
もうこれ見ただけでおかしい、あやしいなんじゃこれはって感じなんですけど。
さっき言った通り、
国は市町村の自治事務に命令したりはできません。
ところが、ここに、責務って言葉が書いてあるんですね。
だから、責務っていうんで、あんまりよくわかっていない市町村は
おそらくこれを命令と受け取ったはずです。
よくわかっている首長がいるところは抵抗しているはずです。
新潟県とか、徳島県でしたっけ、
抵抗しているでしょ。
ある程度きちっと地方自治法とかを読んでいるから抵抗できるんです。
読んでいないとこはもういっぱつ、
もうこれ(おカネ)に目がくらむだけの話なんです。
 
それで、ここですが、
(資料説明の動画:http://www.youtube.com/watch?v=oXeMNP8etCE&t=50m30s
国の施策への協力っていうことと、責務っていうことと、
ぜんぜん逆でしょ。これひとつの文章でもまったく矛盾している言葉が使われている。
これ見ただけで、法律を読む人はおかしいと思います。
それから、もう一つね。
当該地域の“自然的社会的条件”ってなんだっていうことなんですが、
これは実はそれぞれの市町村が持っている、
焼却炉とか処分場を使いなさいっていう謎掛けなんですね。だからこれは
ほんとにこういうバカなことをやってるんだと分かる人は分かるんですが。
これを読んだだけでも、放射能汚染対処措置法のターゲットが
福島県だけではなくて、全国の地方公共団体だっていうのがわかるんです。
だから絶対、福島県の廃棄物は福島県内だけで留まっているわけではありません。
もうすでに相当拡散されていると思わなきゃいけないのね、この表現からすると。
 
    すごい怖いことなんですよ。
 
あとは、この法律のつくり方なんですが、まだこれ条項にははいっていなくて
説明なんですけど、基本方針、「監視及び測定の実施」
それから第四章で除染を決めています。
それから、第五章で費用を決めてます。こういうふうに決めているんですけど、
除染なんて、それまでなかったことをやり始めたわけなんですね。
それがこの法律に基づいています。
あの除染がどれだけ役に立たないかっていうのは、
さすがにマスメディアもちょくちょく報道していますが、
移染にすぎないんですね。だから汚染物質を動かすよりも
そこに住んでいる人たちを動かすのが先なんです。
それをやらないで除染をやると、
ありがたいのはやっぱり、ゼネコンはじめオールジャパンの企業なんですね。
 
この放射能汚染対処特措法は、第十九条ってのを決めてて、
“指定廃棄物”ってのを決めてます。
この法律で二つの新しい定義をつくりました。
一般的な廃棄物はもうそこでは消えてしまっていて、
放射能に汚染されたゴミは二種類。
指定廃棄物は8000㏃以上。
8000㏃以下が“特定廃棄物”っていいます。それでいま
指定廃棄物の処分場を各県に一つずつ造るっていうことをやろうとしています。
大阪はもうOKしたみたいですよ。東京もたぶんOKしてると思います。
これも、さっきとおんなじなんですが、
国がそんな高濃度に汚染された、ようするに8000㏃/kg以上の廃棄物を
収集・運搬・保管なんてできるのって話です。同じでしょ。
 
だから全部民間委託なんですね。
でも、この法律にはおかしなことを書いてあって、
第四十七条、「何人も特定廃棄物を焼却してはならない」、
8000㏃以上はね燃やしちゃけないわけ、
「ただし、国、国の委託を受けて焼却を行う者その他環境省令で定める者が
第二十条の環境省令で定める基準」に従ってやればいいよって。
これどういう意味だと思います?
特定廃棄物っていうのは8000㏃以下なんですけども、あくまで、ほら、
濃度基準なので、8000㏃/kg以下でしょ。
だから他のゴミと、一般廃棄物と混ぜればいくらでもOKなんです。
だからそういうゴマカシがあるんで、
それをもう法律でごまかしているわけね。だからこれをやるんだったら
必ず総量規制とか、頭打ち規制とかをやらないといけないんですね。
なんだってできるわけなんです。
それで、「お待たせしました」ってとこなんですけど、この法律のね、
第二十二条が、ごまかしの最大のポイントなんです。
長いんですよ。ウワワワワーって書いてあるんですが、
「廃棄物処理法の適用関係」。おかしいでしょ。
さっきのがれき特措法では、はっきりと放射性廃棄物によって
「汚染されたものを除く」は適用されるような形になってるんですけど、
こっちの法律はなんか廃棄物処理法を適用するってなってるの。
まず、それがおかしくって、これを、わーって読んでみますとね、さっき言いましたが、
廃棄物処理法の定義は、放射性物質及びそれによって汚染されたものを除く、
となってましたが、除くを除くってしてあるんです。
ほんとだよ‥、ホラここ、「‥除く)を除く)」。‥短く言うと。
それで、もっとひどいのはですね、
当分の間、汚染された物を、除くを除くとして、
さらにこれを読み替える、廃棄物処理法を、
もう放射性廃棄物によって汚染された物を含むと読み替えるってしてるわけなんです。
どういう意味かっていうと、
原子炉等規制法とか、放射性障害防止法ってのは、これまで通りです、
変わりません。ところが、とにかく8000㏃/kg超以外は
廃棄物処理法の対象と読み替え、これまで通り焼却処理できる。
廃棄物処理法自体は何も変わってないんですよ。なんにも変わってないの。
 
    これってごまかしだと思いません?
 
私に言わせるとほんともう脱法行為なんですね。
脱法行為で、知ってる人しか知らないわけ。あたりまえなんですが。
一般市民は全然知らないわけ。
本来だったらね、廃棄物処理法の性格ががらっと変わってしまったんですよ。
そんな場合は必ずパブリックコメントをやって、
実質的にはこう変わりますよってことを説明して、国民の意見を入れて、
それでなんとかしようとしなきゃいけないんですけど、
一切それをやってないわけ。
できないんですよ。それをやってしまうと、
他の大気汚染防止法だとか水質汚濁防止法とかそれも全部変えなきゃいけないわけ。
恐ろしくてそんなことできないわね。
それやったらどうなる。もう日本の経済なんてめちゃくちゃです、おそらく。
日本は東京、以東は全部 捨てなきゃならない。そんな状況になると思います。
最後にはそうなると思うんですけど、
その最終的判断をどんどんどんどん先送りしているわけなんですね。
廃棄物処理法ってのは、そういう形で使われて、
今読み替えられている状況なんです。まとめますけれども、
がれきの広域処理っていうのは、
 
    国家による脱法行為なんですね。
 
彼等って書きましたが、政府の目的なんですけど、
 
    汚染の拡散です。
 
何のためにって、これはもう何年かすると、
何年もかからなくてもう1、2年で出てくると思いますけれど、
子供たちの、例えば甲状腺がんだとかなんかが増えて、
あるいは先天異常が出てきて、国家あるいはTEPCO(東電)に対して、
じゃあ、これ、ちゃんと損害賠償してよっていう訴訟がたくさん起きたときどうするか。
がれきを
 
   まんべんなく国土に拡散してれば
 
差異がつかないわけでしょ。おそらく
それをねらっているとおもいます。
ですから、国家賠償訴訟がぜんぜん効かなくなる。
そこまでやるのかって。やりますよ。だから、今、
これまで誰も責任をとってないわけ。
本来だったらね、反原発の運動より、まず今の政府を倒して、
なんとかまともな政府をつくるのが先なんです。
今泥棒に鍵を渡しちゃってるわけなんです。鍵を渡された泥棒がね、
じゃあ、ほんとに盗まれないようにしましょうなんて、あれつくりますか。
つくらないですよ。責任問題は、
責任をとらなければならないような事故を引き起こした連中が
政策をつくっているかぎり、絶対、責任を負いません。しかもこれ、
がれきとか廃棄物業界の既得権益に密接に関わってきていますし、
反対する市民は片っ端から弾圧して、なんかうるさいこと言ってくるわけなんです。
 
これが、私のまとめなんですけどね。
反原発の運動ってのは、
その反がれきの運動をつぶす過程で、どうも出てきているんですね。
ごくごく客観的に見ると。
反原発の運動ももちろん必要なんですけど、原発はフクイチみたいなことが起きない限り、
それこそ、さしせまった危険はないですけど、がれき焼却によって、
実はもうものすごく汚染が拡散していて、
被害はもうすぐに現れてくるんですね。
それが一番よく出ているのが実は北九州なんです。
北九州は、その前から三菱マテリアルとか、
麻生セメントもあったりして、
いろんなもう、しょうもない企業が
いっぱいあそこにかたまってるんですけどね。
響灘(ひびきなだ)っていうあのエコタウンに。
あの辺でなんかいろいろやっているらしくって、あのその前からほんとに、
線量が高かったんですけど、試験焼却の後で、鼻血を出したりとか、
いろんな健康被害を訴える市民が、がーんと増えています。
それで、いまは地域の人たちがいっしょうけんめいアンケート、
本焼却にはいってしまいましたからね、健康アンケートの調査を行っていますけれども、
北九州市は私に言わせると組織犯罪ですね。
もう市役所ぐるみでなんかもう隠して、もうほんとに足が抜けない状況になっている。
それに比べると大阪はね、職員はまだまともです。
あれはもうほんと個人のトップが悪すぎる、という犯罪。そういう意味では
東京も非常によく似ているんですけど、確信犯が首長でいるかぎり、
そこに住んでいる人たちの安全は保障されないですよ。
だからさっき一番最初に言った言葉にまた戻るんですけど、
ゴミ問題は政治問題なんですね。
だから政治的な目線で考えていただくとよくわかると思います。
 
----------------------------------------------------------------
 
がれき広域処理の真相を根拠法から暴く!
山本節子さんのお話
主催: 放射能を考える下町ネットワーク
平成24年9月29日すみだ産業会館
 
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出典:
 
がれき 広域処理の真相を根拠法から暴く!山本節子さんのお話
【動画】http://youtu.be/oXeMNP8etCE
2012年9月29日【講演会本編文字起こし】PDF:http://t.co/1kpdklfd
via @temari_hn
放射能を考える下町ネットワーク
http://nonukes-edogawa.jimdo.com/
2012年9月29日 がれき問題下町講演会資料
「がれき広域処理と戦うために」山本節子さんレジュメ.pdf:http://t.co/e9zovuF6
 
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posted by badlife minami at 09:51| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

    Message to U2 

 
 I hasten to inform you.
 I am your fans. And, it is Japanese of 42 years.
 It has all albums and singles CD.
 My son also listens to your song and performance at born time, it grows up, and it
 becomes eight years old this year.
 
 The mind of the person who has a body all over the world
 If people sing, it is encompassed by the played music, and it is filled
 Surely at one time,
 The life of bottom of the sea, the sky that stretches on the cloud, and the one
 to sleep under the soil on this earth.
 It is believed that the role of all things is liberated freely true.
 
 However, the world in Japan and the music scene in Japan are in
 development from after World War II of the 20th century to today on
 the way now.
 The population decreases sharply before it is for tens of years.
 Children's minds of many of senior citizens who experienced the war
 unrelated to economic society, political that loses energies, and
 worries because of the falling birthrate, whereabouts on the body are
 in the place that became distant from the common sense of a current
 society day by day.
 "Music of Japan of today"'s seen when you come to Japan having
 already liberated whose mind and the body has become impossible in
 the past.
 
 Still,There is a man who has believed the world only for one person to keep
 only singing in 1970's, to keep fighting against the system, and for
 an own song to be liberated.
 
http://home.p02.itscom.net/fighting/
 It is this singer-songwriter named Tetsuya Itami.
 
 Please it's asking.
 Next time, please lead this man's song and performance to your
 opening act when you come to Japan.
 My best regards.
 I believe U2.
 
 MasaAki Minami  
 
posted by badlife minami at 00:22| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

Will you perform the song tune about "Lost love"



Will you perform the tune that sings of "Lost love"? (music introduction)

Human race society of 2006 that singer-songwriter and Tetsuya Itami in Japan sing



http://ameblo.jp/badlife/entry-10012147321.html

Thus,
In the last page, though it has written somehow in a part of delusion and the with one's own way


http://ameblo.jp/badlife/entry-10011598501.html#c10019107029

It introduced it on this page.

時代は変わるよ / The age changes 

The new song of DEMOTetsuya's consideration ..(..)
It is up-loaded again on the usual site . http://home.p02.itscom.net/fighting/
Then, there is no DEMO2, and DEMO. Interior of interior of ..drinking.. corner.   Interior of page of Gallery as of 2006-06-05.
It is there the new establishment of the page of DEMO5.html.                   GALLERY5.html  
Moreover, there newly again
Besides, five tunes of various variations besides last time are arranged.
That sideways that and
I ..".. do not belong to the underground.
Puppet..become.

With message of ..drinking.. ,.


Among the musics introduced there

HANG ON RIDER

Tom Waits's 'Drunkard angel' is reminiscent.
Even a valuable sound source of the live performance at 33 seconds of seven minutes appears, too.
Describing clearly who the piano performance of backing is : though it is not.
Only the singing voice put on a skillful usual guitar accompaniment
It is clarified that it is not Tetsuya's Itami artist talent and is clarified the Hakkiri.


It is above the one.

Rock'n Blues

With ..rough.. song of Cange of music on 20 seconds of five minutes though it is developed by the performance
Tasting that mastering the blues harp is chic is caused.
Blackish atmosphere is intertwined and is interesting in lyrics of "Tetsyasets".
One also for driver in strong respect of divine wind taxi (?) of Nagoya and Sho of Niigata * harmony taxi to want to listen.


Though it explains below without permission why
(Defend the order of the decision of the artist and the array. )
It is in the following.

Sorry'ma baby

"Is this cover of Elvis?"
To tell the truth original music. it is possible to think
..floatage.. ?、「Bo I ♪」Drink..'..brier. Though there is an image like the western-style music
Even Tetsuya's generation has already experienced, and it has listened to such a tune in real time.
Many of famous piece of music of American popularity in 60's 1950's.
The country whole, Burt Bacharach, and Jerry Butler, etc. also include it.
Only the person who is well informed of such a tune composition thinks that it can make it.
Only this tune must not make atmosphere "It is nostalgic" a selling point, and either ..even..
From among the person who is the Big normally name of TETSUYA ITAMI
There is no difference in the tune of springing up naturally and making it.
For instance,
In the movie where the life of an aged singer that the United States doesn't sell is drawn
To the guest in a certain shop
「. Will you perform the tune that sings of "Lost love"?」
It is requested.
And, starring and C. Eastwood of the movie :.
My mate's guitar is held, and it begins to sing indifferently.
There was such a scene.
I was brought together at short time of 24 seconds of these four minutes.
Loddy of ..obtaining.. Me and the singing voice to the mind of the person who listens
I also want that C. Eastwood to listen. By all means.


Well, today though it apologizes because of the interpretation of Orenaga
It introduces music unusually for me, and seriously. (It : of where. )
I think ..such Matomo.. contents of a letter to be ..・・・・.. ・・・・ at times ..might the necessity...
This time the on

口笛のメロディ / Melody of whistle

Even the introduction to beginning go out : to the head thought to be "It is possible to come".
It is a singer and it is skillful of Tetsuya Itami as the composer.
"The melody of that waist Coast style revived. "
The person of the fan from perhaps old : more than imagined feelings.
The Bullitt pop in the latter half of 1980's has been imagined for me.
Aztecc camera where Loddy frame exists
The JAM to which ROCKAPELLA shines … Style council
Cc Hayward of haircut 100.
Additionally, Pal Fauntenz or orange juice and Prifab Sprout
It is singing as for the tune 'Pashenz' … getting … Roid call & Comorshonz . . . Etc.
In the music scene in Britain in that age
The man of talent and the melody manufacturer as said, "Appear only by one degree in ten"
With a lot of possession songs that the message color is thick though it is fresh
It disappeared somewhere when the hit was shot one after another.
However, music keeps still acting on the people now.
At that time, people who to complete from the independent music chart of Britain to the majors route also :.
It never resigns.
As much than keeping no change of Tetsuya Itami in Japan, the singing, and alive.


It is most below at and the end.

心静かに / It is calm

What has this tune already been said?
What is my frame of mind until recent in the tune that feelings that exist completely in the counter direction are shown by the song?
"It is alive in such feelings at man and any time when. "
The content like the yearning on the half for me of today.
To tell the truth,
The complaint : to the quality of tone quality though cannot say because DEMO.
By all means..live performance..listen..have.


Moreover, personally (… complete, personal)
It was necessary to have been introduced last time.
"Tokyo phoenix that is buried in sand of Tokyo desert, and looks like myth"
Sung thrill at 32 seconds of three minutes
『13月の灰〜 / From among the ash during 13month』 ..bite.. ,
It was sung, "That was a gust at the midsummer, and a danced curtain".
Tune to make performance of Rowel George of Fleetwood Mac and Za band thought.
(The number has been forgotten. )
And,
『一片の塵 / Piece dust』
『ひゅるりら / hyururira 』 (..keeping secret..)

In addition, though there were still two new songs
The day when it can listen to it again is expected.
   
                             It is opening it to the public by 8all in the beginning of June, 2006.
                                       http://home.catv.ne.jp/hh/fighting/
Thus, though I also listen only about the second
When you will roughly introduce it
The singer-songwriter, the person "Tetsuya Itami" :.
It variously has abundant powers of expression only with one guitar and the harmonica.
In the interior of the talent, the world tries to be told wonderful of music really.
Saying that there is only simple, frank "Appearance of me of the truth" comes into view.
The more it listens, the more.
For the person of the singing occupation of playing a melody
Simply ..that.. and ..performing.. .... difficultly
Moreover, the furiously burning fire is not rooted out in me, and keeping keeping the zeal :.
Music industry in the current world and Japan doubtful whether in "Professional" of damage cataracts
・・・・Woops! I will stop it here this time.


As for this talent, it extends and it is necessary to pay attention to width more in world.
・・・・'s that not is must not be only me though not being paid attention might be mysterious.

This is read now.
You who should have obediently listened to some songs on Tetsuya's Itami site also.

As long as it is man ….









It is possible to listen to the music of the artist who introduced it here on the site here.


   http://home.p02.itscom.net/fighting/T.ITAMI%20OFFICIAL.html


Please reach the page of NEXT on the death at last clicking the item  Gallery  on this page.





- Book in which this article is published: Meeting to make Tetsuya Itami come back
posted by badlife minami at 07:04| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

Search for Heavy Weblog “Mind Resolve”

   Search for Heavy Weblog “Mind Resolve”




What should be of color life to live in the natural world.
No matter it is very usually ordinary and .... how complex
2 and I who not is exist there.
One by one it touches, and momentarily in the moment naturally of feeling by the mind.
My role is not lost of sight as much as possible.
I want to do my best to living.
The same section is done yesterday and today and it comes.
It is not possible to slip out the narrow scope, and going back is chased at the time not effective.
Reality that repetition of regret regrets the future.
I of today cannot sincerely be valued.
The kind at dusk is also various, and this is not sometimes myself, etc. true.
Such an exhausted generation and contemporary society.
How should I live as myself?
It sees, it listens to the favorite one, and it touches.
Tasting and warmth etc. of the color, spectacle, smell, tone, shadow, and freshness.
Moment that comes back to me of source somewhere of working of senses.
The road where original should live because it can become positive even if it is a little opens it.
I want to believe so.
Then, one of these days at one time
Living is not too difficult.
Man that can be noticed in such a way … Mysterious.


 
 
The main page

http://ameblo.jp/badlife/
 

     This website all Englisyu Change's , out Nips&japs Words  
 
 http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fbadlife&wb_lp=JAEN&wb_dis=2
 
 
 
One of KeithRichards today
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000913671.html
 
        Today's Stones Number
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000630209.html
 
Meeting to make Tetsuya Itami come back
http://ameblo.jp/badlife/entry-10004556706.html
 
New program : mask rider Oni( nonki )
http://ameblo.jp/badlife/entry-10004605242.html
 
V E R S E 〜 Anthology and prose collection
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000625132.html
 
fairlytale 〜 Creation and fairy tale collection
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000625145.html
 
Short Piece 〜 Short collection
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000625188.html
 
n o v e l 〜 Serial novel
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000625200.html
 
This is useful. Wisdom of life
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000630053.html
 
Public entertainments broker at dusk
 
http://ameblo.jp/badlife/theme-10000655560.html
 
"mind resolve " This..Chang..read..power..necessary.
Do you live or die in this age?..original my capture and return...


http://ameblo.jp/badlife/theme-10000534475.html




..waiting.

Then, ..becoming it...

posted by badlife minami at 19:14| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

ツアー中のRollingStones、FreeCDによるニューオーリンズ救済支援【更新】

Nice to meet you.


   


   このぺーじも、みなさんのコメントやトラックバックにより、


   必要に応じて記事内容を更新してゆきます。


   なお、トラックバック送信に何らかの誤り等が生じた場合、


   とっとと削除してください。


   


   


      


    


November 24, 2005 


 http://ameblo.jp/badlife/entry-10006430345.html
 


   


このページでは、


「俺は、チャリティ、ボランティア、環境保全、無料奉仕、サービス残業・・・

そういった活動も運動も、それそのものの言葉さえも大嫌いな人間だ。」


なんて云っておきながら、


ストーンズの話になると ちょっとチガウ・・・。


   


   


その記事
を書いた前日の、11月23日付けの情報
によると、


今年の10月30日のシアトル公演から始まってるストーンズのチャリティ活動で、

俺は今日まで知らなかった。


   

ストーンズのコンサート会場で

「ハリケーン・カトリーナのための災害救助金」を赤十字に寄付すると、

ストーンズのCD が一枚(たぶん一曲入り)、もらえるらしい。・・・もれなく。


(募金しくれた人へ配る Free CD なので、買えるわけじゃない) 


  


で、 

数多くのグリマーツインズのソング ライティング・ワークの中から、

2002年に録音されたバラード音源ということで、

ズバリ、 ”Hurricane ” というタイトルらしい。

その、1分25秒ほどの曲が、

ストーンズ・メンバーのサイン入りスリーブに入ってる粋な1枚。 

      

     Hurricane


     

曲の内容は、キース・リチャーズ
のヴォーカル&ギターという、

キースのソロっぽい感じに

ロン・ウッドのスライド・ギターが絡まってる模様。 

    

1985年の『SUN CITY』というチャリティ企画
のラストを飾った

Shilver & Gold ” って曲が、ヴォーカルは U2のボノだったけど、

やはり、キースとロニーのギター掛け合いの珠玉作品だった。

もっとも、あの曲はバラードじゃなかったけど。

ちょっと想い出したので・・・。

   


   


   

で、この企画は、こっから始ってる・・・


   


  ----------------------------------------


 


   NEWS


 


09.13.2005


ストーンズは、ハリケーンカトリーナ犠牲者のために救済力を合わせます。



 

2005年9月−ハリケーンRelief努力を支持するために、いくつかの正面で、

ローリングストーンズは行動を起こしました。

バンドの「Bigger Bang Tour」は、ハリケーンカトリーナのために

米赤十字社Disaster Relief Fundへの100万ドルの寄付をしました。

それに加えて、バンドは旅行を通してローカルコンサート会場で

米赤十字社ブースのホストをつとめています。

ギグでの間、ブースはファンに貢献をすることによって直接含まれる方法を提供します。

9月10日に、ストーンズは「ReAct Nowに参加しました:音楽とRelief」

(マルチアーティストテレビスペシャル)は、

MTV/VH1/CMTの上に、ライブを放送しました。

特に放送のために、ストーンズは9月8日に彼らのミルウォーキーコンサートで

「Waitinng On A Friend」をプレイしました。

歌は録音されて、ニューヨークの中にMTVのスタジオに衛星を通して送られました。

特別な人は、米赤十字社、救世軍、アメリカの

Second Harvestと類似した組織の資金を集めました。

   

http://www.rollingstones.com/news/news.php?uid=409
 より 翻訳。
(・・・ほどんど直訳状態


 


  ----------------------------------------


   


     

   


んで、ストーンズ・ファンとして、問題は、

このスペシャルなCD(?)が、今後、どこで手に入るかだ。

間違っても、海賊盤屋さんで買ってはいけない


ニューオーリンズの人にも失礼
だけど、

ストーンズに失礼。


   


   参照記事 http://ameblo.jp/badlife/entry-10003948385.html


   


   


   

しかし、やってくれるよな。

たった一曲で、赤十字に いくら集められるのかも

貧乏人としては ちょっと気になるけど、

(・・・オイオイ、先日の発言と 随分チガウじゃねーかよ!?)



ワールドツアーでは平均40億ドルを稼ぎ出すロック・グループ。



その公開・未公開に関わらず、



何かあれば、メンバーの個人が寄付する額もハンパじゃない。



    



「とりあえず、うちはこれくらいで・・・」



と言わんばかりのセコイ商人感覚の日本政府の援助はもちろんのこと、それ以上に、



諸外国各国における支援活動への取り組みも盛んな今、



こうした自分達の人気を利用しての救済支援。



その背景には、The Rolling Stones というグループが



いかに黒人音楽(リズム&ブルースやゴスペル、ブルース・ミュージシャンとの交流など)



から影響を受け、いまなお、その心意気を いかに大切にしているかが伺える。



   

来春の日本公演での、この企画の実施が期待される・・・よな。

   

   

   久々に、今日の一曲。 



   

   

     The Worst ”          
  
・・・例によって Real Player で引っ張ると、試し聴きOK。


   


   


           





    ・・・4曲目ね。

The Rolling Stones

Voodoo Lounge
 

    


      

   

・・・ ”キース、ソロワーク特集
”のPART3、もうちょっとな。

   


   


   で、ぜんぜん関係ねぇけど、今日って、ブルース・リーの生誕何周年だ? 


   


   


  ----------------------------------------

   

   

   

        

   

        反アパルトヘイトの企画モノ、

      

            SUN CITY

   

            については、

     このページの非公開記事にて詳細。 ↓

   

     http://scrapbook.ameba.jp/ryuryu1107_book/entry-10006522849.html
 

   

   

   




  ----------------------------------------


   



   



   


   追記 重要 2005年 12月04日(日) 21時59分

   

この記事は、現代日本人の我々が見て知る限りでの

狭い狭い報道メディアの範囲において、

”リタ”だの”ウィルマ”だの、新しい名前が上るたびに、

他人事のような感覚で その場限り・その場凌ぎにしてしまう記事の更新や

単に、流行りの ランクアップ を狙ったTB送信をしているものでは・・・ありません。

と、これは一部の方のブログを拝見させていただいて思った俺の素直な気持ち。

いま これを読んでいる方ではありませんので・・・ご安心を。

   

スティーヴィー・ワンダーの新作『Time To Love 』の11曲目、

Shelter In The Rain ” という曲も被災者を励ますために挿入され、

アルバムの売り上げの一部が救済金に当てられるなど、

The Rolling Stones というアーティストに限らず、

世界の音楽文化にとって、あのニューオーリンズの被害は大変なことだ。

   

ところが、特に今の日本人の多くは、原油価格高騰のことばかりを気にしてる。

確かに、日本国内の産業、個人個人の生活にも色々の影響は出ていて、

たとえば、個人経営のマジメな運送屋さんとか、どうにも困ってる。

反対に、輸送船賃をもっと値上げしたくてウズウズしてるけど、

それができなくなって海上を往復する船のスピードを落とすという、

他人に迷惑な船会社もある。 (バカみてぇな額の人件費を下げろ!世の中に合わせてな)

そして、

湾岸戦争とイラク侵略戦争を利用し、

親子二代にわたる大統領と共謀し、ある財団の手先として一儲けした

ハリーバートン社という石油会社もある。(・・・ちょっと云い方に偏りあるか?)

そういう事実も、ストーンズの今回のニューアルバムが出るまでは

何も知らなかった人が多い。(俺も含めて)

    

それでも、この記事の内容を更新しながらTB先を徘徊していると、

こんなページもあった。

   

     http://diary.jp.aol.com/aembjqnnbrkt/3.html
 

   

他人の記事だけや衝撃的な写真を載せたりして、

単にインパクトを高めただけの内容で終わりにしてしまい、

時が経てば忘れて、また目先鼻先のことに振り回されるような、

ウソみえみえの・・・

  http://randomnotes.weblogs.jp/maclalalaweblog/2005/09/post_e848.html

 例 http://dadadiet.seesaa.net/article/7161753.html
     

 例
 http://www.auncon.co.jp/shida/2005/11/blog-post_24.html
     

そういう、浅はかさ・・・心の貧しさは、まったくなく、

記事を書く人、そのご自身の客観性が鋭く研ぎ澄まされたような記事の内容・・・

とても判りやすく参考になった。俺はな。

   

   

   

現在進行形の”21世紀型オイルショック”は、

”他人事無関心ショック”の連発みてぇなもんで、

目先鼻先の利益のことしか見えなくなってる我々日本人は、

今後もっと世界に取り残されることになる。

発展過剰国家、平和ボケの我が国・・・。

   参照 http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50002060.html
      

他人の不幸も自分の利益のタメに利用することが得意なアジア諸国の経済成長。

そのうちの日本という国に住んでる我々・・・

   

白い腕輪のキャンペーンや、インド沖地震、中越地震、阪神淡路の震災被害ほか

そうした救済基金活動を装った どのような悪行が、

   参照 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/06/9046.html

   ほか http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20050902/220504/

この日本国内に誰が何の形で横行させようと、

右左を確認しながら、隣に合わせて、

自分だけが安全な場所にいようとする今の日本人の多くの方・・・

そろそろ目を覚まさないと、昨日の災害惨事、殺人事件は他人事じゃ済まなくなる。

きっとな。

   

生きるか死ぬかの勝負は20世紀後半から終ってない。 

   

   

     この追記コメントの関連記事 

  

http://ameblo.jp/badlife/entry-10006494336.html
 



   



http://ameblo.jp/badlife/entry-10006739954.html



       

http://ameblo.jp/badlife/entry-10006430345.html
   

       



http://ameblo.jp/badlife/entry-10006297741.html
  



   



   



   



   


  ----------------------------------------


   

   で、こんな内容のページも発見! 



     http://www.ark-web.jp/blog/archives/2005/09/adding_the_red.html
 



     「カトリーナ」被災 - あなたのサイトに赤十字へのリンクバナーを



                                  (Adding the Red Cross)
 より。 



    



   ・・・俺は貼り付けないけどな。ストーンズの free CD の時だけにするよ



   



   その他



     http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%C8%A5%EA%A1%BC%A5%CA


   


  ----------------------------------------


   



   



   


   追記 2 2005年 12月06日(火) 18時09分 

   

   

この話は ちょっと大袈裟に聞こえる人もいるかも知れないけど・・・

   

ハリケーンや台風の数や規模の異常発生に地球温暖化が咬んでいる

という説もある。

そのことを詳しく追究しようとするブログも、今後、増えてくると思う。

で、CO2削減問題とか、先の京都議定書の一連の報道などにまつわって、

いま実際に、俺たちが取り組まなければいけないことが

クールビズやウォームビズ、排ガスの制限(アイドリング・ストップ)など

ってことで世間では騒いでる。

ところが、

地球温暖化の要因として

北極・南極のオゾンホール拡大も関連してる模様。(・・・調査中だけど)

   

また、かつて、たくさんの樹木を伐採して木炭に変えた経済追求大国、

英国が、雨の王国になってしまった事例と同じように、

1985年以降、世界中で繰り広げられたアホな戦争や紛争、核実験による

爆撃の噴煙などが大気の流れを変えて、

そのために集中豪雨や異常な自然災害が頻発するようになってきてる

ってことも追究してゆく必要がある・と思う。

(次の世代が、この地球上で生きていけるかどうかの問題に関わってくるしな。)

   

世界中の教育の中でオミットされてる問題も、

これ以上 我々の生活に降りかかってくる火の子にすり替えられることを

もう許せなくなってきた。・・・少なくとも俺は。 


      

世の中、なにも ストーンズだけが素晴らしいことをやってるわけじゃないし、

それが今後、どこまで我々の役に立つことなのかも

行く先は視界不良だ。 

「世界を変えるには自分を変えるしかない」

各々のミュージシャンが自分達の歌にこめて発信する

そういうメッセージも、

単に ファッションやカネ儲けに利用されるだけなら、

「そうはしたくない」と思うファン(一般人)やリスナーが

今、自分にできることを見つけて立ち上がる必要がある。

”反体制派”という言葉さえも、

聞き流して着飾るだけの中身の薄い芸術文化にされてる現代において・・・。

   

別に、”ビートニク文化”を復活させたいわけじゃねぇけどな。俺は。

まぁ、 weblog を使って、俺なりにやってみる。

・・・”俺の信念”なんてカッコイイもんじゃねぇけど、

         この姿勢が ヘンな道に逸れないようにも気をつけながらな。

   

そういう意味もひっくるめて、自分を励ます今日の一曲。

   

   


     Street Fighting Man ”                  
 

   

   

.


     



    

The Rolling Stones

              Stripped
より



   

   

     この追記コメントの関連記事・・・というか、

                          現代人類社会を風刺する意味で書いた童話(?)

                        次の世代に今の人類の愚かさを伝えるまでもないけど・・・

     

             http://ameblo.jp/badlife/entry-10006836959.html
 

   

      http://scrapbook.ameba.jp/otoko-nara_book/entry-10006836959.html
 

   

   

   

   

   

   

  ----------------------------------------


   



   で、世の中には、こんな人もいた! ・・・嬉しい。



   



        http://helpno.exblog.jp/
 



   About Us




に集まるメンバーでニューオリンズを元気にしようとするプロジェクトです。


協賛:ミシシッピーのほとりから


                                  



    勝手にリンクしてすみません。

   

   

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posted by badlife minami at 23:40| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

Terrible Blog has been discovered.

Nice to meet you.
.
.
------------------------------------------------
.
Man of The-Rolling-Stones to which it listens with reggae
    http://ameblo.jp/badlife/entry-10005107211.html
.
This article (Excluding the comment and TB of everybody) that doesn't descend to the material

Even if you attempt the exchange with various people according to the example
When you wander the track back ahead
Very, such Sgee "Life cliff Blog" was discovered. ↓
(・・・Mr. Take also sees. Known ..)
.
.
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/4ff151865120a0bfe8a4d98c1c30fe60
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/c/9596a99dfeb4a0daf5a852d62ea14fa5
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/c/f7b7bed0bb71bef84ab628f00de761cc
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/21c9d2d197a9e7cb33bb2882feea0147
.
Tatsuya Nakatsuka: Photojournalist of free-lance. Coverage ground: Afghanistan, Cambodia, and East Timor,Africa etc.

It walks about 50 countries by travel. The link freely : please. leonlobo@mail.goo.ne.jp .
.
This is not Tadamono.
I want to teach to that Mr. Ishido.
.
Seriously for positive people to living
I think that it is an irreplaceable activity.
Never let the fact be omitted in this age.
Doing the lid to the smell and the cheat, the cheat of me, and living
..not passing any longer...
Ahead.
.
For instance, changing the situation at this year end and new year : .
There is a symptom seeming to become an important year when the
   act dawning of the 21st century is greatly changed.
The life of thousands of 10000 people ‥ concretely :.
No, this way to say seems already to be good.
It is impolite to Mr. Nakatsukasa.
..darkening.. .
.
I return to Matomo, too and. "mind resolve"。
・・・Though such splendid.
.
.
However, with the kingdom of music
The story of politics
   and "Future of the earth (human race in this the natural world)"
In me because it is not separate
Though it progresses by this Blog simultaneously.
When saying putting parentheses for a moment ・・・
"If the skin is peeled off, it is Docro of all human. "
Keith Richards before
Meaning to fix skeleton ring into my right hand(?)
It runs to the word that makes remarks on.
・・・In the meaning not considered too much difficultly.
.
.
And here are Terrible. Mr. Okamoto. product's page.

http://www.clublatino.jp/okamoto/okamoto_jamaica.html

     http://www.isaacs.jp/
.
.
.
posted by badlife minami at 13:39| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

What kind of person is Keith Richards ?

Nice to meet you.


.


Notification. Keith Richards's solo work feature


  〜 Keith Richards Solo work feature

.

Chapter 001 : You Don't Move Me


.

.


The Rolling Stones in tour present when visit to Japan in spring of 2006 is expected.

In Stones information on the street, Keith Richards :.

With the work that hits the sequel of movie 'Pirates Of Caribbean'

The story that cuts off "Father post" of the pirate Jack sparow flits.

"It makes only the idea as work with Disney Zotsu. "
Film actor's Johnny Depp : in and my child's best friend.

Is it retaliation to pilfer Keith's boots?

To be serious

Keith Richards has already acted in movies.

I want you not to forget.

Walter Hill supervisor in 1986 Was 'Crossroads' a said movie?

Comes out bringing the guitar.

It should be said the tribute of the
great master and Robert Jonsn of the blues
. (?)

Though it dares not to touch here about the so and so of the work

Keith is performing in the announcement work of a simultaneous period, and there is Sgee movie more, too.

(Though cannot it massage to the person who doesn't understand value and it know not be terrible. )


.



1986. VHS:CIC Victor USL 30029


Hail Hail Rock N Roll / Movie


.




Sound track

Chuck Berry

Chuck Berry - Hail! Hail! Rock 'N' Roll (1987 Documentary)


.


.

This is an undoubted movie.

Chuck Berry's 61st birthday was celebrated and it was done on October 16,'86.

Live in St. Louis is made a movie.

It is Eric Clapton it, Julian Lennon it, R, and Ronshutad in the guest.

Even Robert Clay and Eta Jeimus are called.

Steve Jordan (ds) before Winos is formed

Johnny Jonsn (p) and zipper Rival (key) are in backing, too.

The 13th ..
"I' m Through With Love "..
in last in CD as sound track





Very, ..tears and seeming the overflow.. ..the Seoul .... ballade it...

.

And this work that means '
HAIL HAIL ROCk 'N' ROLL(1987 released)'


Keith Richards who is doing production

These kind of things I . in the interview of the RS magazine in 1988.


"AD: When his 45 tunes ..・・・.. are taken up

Even if 15 is a famous piece of music sooner or later that remains on the lock history

Remain..low..burn..provide..think.

In addition..the..inside..helpless..kudzu vine.

It is necessary

Do not you think that the bean jam ball?It is natural repaying.

Because the zipper doesn't notice my real value.

It did not know that it influenced it my giving to the popular music.

However, I only want the eating strike. ..not its ..badness.. meaning...

In that age (American society in 1950's)

If man who has come out from that place aims at the success

Besides, there was no method. 」

AD:"----- Moreover, it has been severely exploited and as many as 30 years already though ……. " whether it is that condition.

KR: It is a solitary ..".. man. Therefore, it made it to work together.

It looks like Micc well. Without opening the mind.

It is 'It doesn't allow in me to enter it everyone. '

'To give something is to do by weak man. '

The more I give it, the more I think it is true it is possible to strengthen.

It is manlier and.

Who do you fear? What do you scare, do it shut so much, and do it shut yourself up?」

.

A part of comment of Keith who answers Chuck Berry's question.

Intavuar: Quotation from text by Anthony Dicartis.

(RS magazine in 1988)

.

Perhaps, in the rock musician in the world

Though Chuck Berry's tune is thought that it is only Keith Richards that masters all tunes

This project (co-star with Chuck Berry) is tried only once in 70's.

It ended halfway at.

and that, Year is
solo the first of Keith who introduced it also in this last corner in this 1988.

It is year when 'Talk Is Cheep' (released September, '88)

was announced.

That on December 15 in the same year

Live At Hollywood Palladium 』 (CD・VIDEO simultaneous sale in November, '91)

However, Shuuroc is done.
Live reference DVD At Hollywood Palladium
. (Toshiba EMI)

To and album 'Talk Is Cheep'


.."You Don' t Move Me "
.. has the tune.

When translating into my style (?)


"And ..movement.." is the said songs.

.

This : before 'Dirty Work'
( March, '86) release of Stones.

"Lonely At The Top " It has and the beginning number of Stones is taken out.

Solo Mick Jagger in Richards who keeps acting without consent.

It seems to have been a counterpunch.

The 'Talk Is Cheep' completion this time in another interview article.

Keith : to Mick Jagger who came to its house to play (Came for reconciliation).

Listen to the album, and when the seat is removed to taking and it returns for a moment in the drink

Did it become pleasant while the how many being heard, and Micc :.

Kets is shaken alone according to the sea weed of "Keith's solo work".


There is an episode said that it danced in front of the mirror, too.

Then, it is so. And Keith Richards & the X-pensive Winos : very much.

It is composed of the member of the choice.

Here, in the meaning including
Osarai of the last preview


When you will roughly introduce the member of X-pensive Winos ・・・

.

Steve Jordan(ds,vo)

It was a member of blues Brazarz. It took an active part in 24 chome band of fusion.

There is a career, and it in 'Dirty Work' in front of the Chuck Berry co-starring stage of the example of how many

It shares, and it beats instead of Charlie Watts. (… Charlie was Taihen even in 80's. )

The sound can be twined round Keith's guitar play like, this person, and Watz, etc.

The head of Keith "I cannot play excluding Stones" was overturned.

Jori Spampinart(b)

Bassist of Keith's named NRBQ favorite (BAR) band.

Johnny Johnson(p)

Fellow who had beaten keyboard by a series of recording of Chuck Berry in the past.

Keith has called the stop of the music activity, and the driver of the bus.

When listening to some jam sessions such as Keith's "Key To The Highway"

Ian Stuart is reminiscent.

Zipper Rival(key)

Bobby Caius(sax)

Learning of stage of recent Stones ..familiarity.. all ..these two person.. already.

Is the tenor in Bobby Caius using it from the age of Buddy Horry?

Wadi Wactel(g)

..Jackson Brown (.. Linda Ronshutad after independence Eagles in Harajuku besides the guitarist

Companion without) in there is having seen walking it is Gerald. Los Angeles and New York

It seems to be difficult for the session artist who makes it to the base to usually capture it. According to circumstances, from the person in question

It is said that there are a lot of professional musicians like there is a person who refuses, too. ・・・Though in Stones, it is not.

In such a meaning, it ..'Bridges to Babylon'
.. greatly takes an active part.

Ivan Neville(key)


Father of Aaron Nevil with good Daniel Ranoa and relations famous for produce of U2 ・・・

(Write Neville Brothers obediently) The son. Four of the 'Thanks'
collection of the announcement : for 94 years.

Content that should be said, "Performance of Ecshipenshiv Wainorz that Vorcal is not only in Keith's guitar".

Association at the people from 'Dirty Work' that is called "Keith album" of Stones.

Charlie Drayton(b,ds,vo)

The tour experience and it exists with Herbie Hancock the hunting of ..Grat.. artist. The yell is different.

Originally ..drum.. mainly, musical instruments are multis. The percussion is done by 'Dirty Work'.

Booty Collins(b)

Mashio Parker(alt.sax)

Bunny Worrel(key)

These three people so that "Jeimus Brown who?" of "What is "Funk"?" may come

It is not possible to steer around, and such existence. B, Collins, and M and Parker are JB 's especially.

It relates deeply also to P funk Orlstarz by Kiwamono that exists in head temple (?). B and Worrel

That
Memphis style of "Make No Mistake"
did not consist in case of not being.






Sara dash(vo)

Former member of Ravel that makes Peter Baracan's loved "Lady marmalade" become a hit.

Nona Hendrix and relations are good in the daughter of Gemi Hen.


There is a career that appears in the opening performance of the Stones U.S. tour in 1964.

Willie Mitchell(horn arrangement)

It was originally a trumpeter, and it was in the conduct oneself (high Recorz) about Memphis and the Seoul boundary seeing The University of Tokyo (?).

The person of this ..a lot of hits of
Al green such as ♪.. is .."Let' s Stay Together "
.. produce.

Baccwet Zaidico(ac)

Person from whom
this becomes Baracan's radio programs V rotation
, too.

It belongs to the (?) island record not put if E and Eric Clapton are co-starring, and there is no extreme individuality.

Patti Shalfa(vo)

Member of BOSS&E Street band. There was time that had been called the little finger of B and Springsteen.

..performing.. of ..'Dirty Work'.. back-up vocals it. Is meeting Keith 'SUN CITY'
?

Michael Duse(vln)

It Cajun musical fields in the leader of the band named and the baud ..understanding.. soleil well because it did not listen.

It seems to be a leading figure in Tuu. drink
Because Baracan is more detailed to this, reception Ryouhara : to NHK-FM.


.

Condition..all..detailed..know...drinking.. ..,.. each one so

The person who listens by my ear and is confirming it is more unusual. (・・・ I'm sorry for Peter)

Anyway, even permanent is certain usually the pasteboard dump it not arranged.

The musician in Japan ..".. : piling up how much Kane even if it is said,".

Keith Richards who makes Hana talent who doesn't take notice companion very easily.

It massages it, and a lot of excellent talents are the opening performances and, up to now, will have been recorded. look alike about Mick Jagger

As a result, it will offer by taking it out here and there.

Division is different from the serial drama of the morning of NHK.

・・・Has it gotten drunk by bourbon it is what?I.

.

The solo album of Keith Richards who completed it with and such a member

Still, to two solo of 'She's the Boss '
of Mick and 'Primitive Cool '


It is about to be said, "And ..movement..", and any tune arises from the inquiry of Stones.

・・・

There was Keith Richards's existence.


In and LIVE AID of (6/13) for 85 years, it performs to a separate stage.

.

Because "Mick and I are married couple" is said now

Causing the crack in the combination of Grimartsinz

I do not think that I am. (・・・ In separately in the relative. )

The person whom and Keith Richards say is anyway.

It is .."Stage activity of Stones".. ..subject.. alive. Now.

Therefore, I and other members except me :.

The solo activity that makes it Hottaracashi is not permitted. … When easily saying.

The part in which it can be visited from various remarks of the current person in question

Though it is thought that the person of the Stones fan also knows

A series of .... ..performing.. activity of Keith Richards : in year of 85〜88.

In a sense, I think, it was not "Kegeme in oneself".

Stones is never dissolved as long as I am alive.

My starting point is never forgotten.

Maxim of guitarist of "Staunchness" in such a meaning.

.

..".. ..the necessity to play.


.

With five bowstrings and three kinds of sounds

Hole only of one it of two fingers and anus"


.

In this, Keith Richards is the sixth bowstring of my guitar.

Remove "Bass bowstring of E", make to five bowstrings, and, in addition,

A certain special opening tuning is given.

Advantage of playing with the guitar

Vic Garbarini that questions on of the starting point is said to the person.

(Musician magazine / Y.G.F of 83 years . Aki Tamura: Translation)

The interior of and this word is considerably deep.

At 'Beggars Banquet '
( released by December, '68) so that the person in question may say

It originally : though it seems to have established opening G tuning and "Riff handling".

It is said that the tuning of five bowstring banjo "Sears & Roebuck" is a prototype.

However, ・・・・・・・・ in another interview article from there further.

.

.

It stopped it. It became tired.

Though the person who strums the guitar such a story might understand

Because it is a lot of other side of the world for "However, pure Stones loving man"

Because it is not thought that I write here and it advances it either

Please feel for the person who wants to learn continuation by such a book and the magazine relation.

It variously introduces it in the bookstore of right pink cadillac.

It was in the mechanism going out with making when "Elder brother with stern face" was clicked.

.

Well, such Keith Richards's solo activity :.

From where Hajime?

To tell the truth, it is variously before 'Talk Is Cheep'.

"I put out its hand only to ..fine quality.. heroin most. "

A considerable sound source has been left only as for knowing to us 70's.

Relations deepened the exchange at ' It's Only Rock N Roll '
.

The contribution of the Ron wood will be large.



.





Ron Wood

I've Got My Own Album to Do



.




It was contained in the first solo album ' I've Got My Own Album to Do '
( 1974 released) in Ronnie.

In several besides Keith Richards is taking lead Vorcal


" Act Together "
Saying, "Keith's original work", and other musics : the tune.

It is taken up as a stage number of new Barbarianz of 79 years.

The tune "Sure The One You Need" is Kansas City on June 6,'75.

The performance sound source exists in the stage of Stones, too.


It performs the farewell live the guest about Feises in November, '75. (DVD image record and exist. )


..paving.. tune .."Scarret ".. said if recorded in November, 1974 the just one year-ago.


Elmo Cambo club of Stones in March, '77


It is several to which the studio was recorded at the editing work as for "Live recording on the fifth".


"Worried Life Blues "、"Apratment No.9 "、


"Say It's Not You "、"She Still Comes Around "、"Sing Me Back Home "Another


These seem to be tunes learnt from Gram Persons. Moreover,

It started being produced based on the recording tape sound source in Toronto in 80 in May, 1979.

Solo album and 'BAD LUCK' of phantom.

In that, it is standard and "We Had It All " of the country music

There is a lot of considerably complete musics such as Sam Cook's covers and "Lets Go Steady ".


(・・・ By the way, it is possible to listen to most of the sound source of the number enumerated here by the bootleg. )

79 simultaneous in year period and the Ron Wood are led, and it goes out to the tour as a member of the band named new Barbarianz.

"Apratment No.9 " of Tammy Winet said to be standard in country

"Worried Life Blues " of the Big Maseo Mary weather is originally performed.

Moreover, this two also has the recording sound source in 77.


And, "Before They Make Me Run"
put in ' Some Girls '
in 78 also :.


It performs in the stage of "Stones the outside".

In addition, go back, and the Vorcal part of "You Got The Silver" in 68

There is a version that Keith Richards himself is single and singing, too.

Originally, many of making of the tune of Stones is respectively on the Micc side and the Keith side.

Bring together the idea that we made, and the shape of the session style it is possible to pass

In the mechanism that the song writing is done it,

The phrase in the tune and one passage from lyrics to both

It is an ant in a decided Kin groin to stock "Possession material" in the number of stars.

.

As long as persons in question are alive, have not dissolved yet, and it acts

Though it is not thought that such various sound sources are made dirty like Beatles

・・・(including me)Man foolish.

Distinguished services built up in others' lives

It goes after as if "My thing" and it spends.

What do and I have?

This if you cannot put the arrangement into order in my life

For instance, there is case in Chapman, too.

December 8, 80 years.

It is who of. kill !」Is angry and rolled up.

It is a person in one hand who ran about New York all night long as for Smith & Wesson.

Keith Richards.

From who to might not fan of Beatles

The party at the people unabashedly compares, criticizes, and criticizes it.

Anyway,「Stones and Chopin. 」..bite.. ,

"Alto and Amadeus = mozzarella cheese = Keith Richards"(What did you absorb?)

It makes to the theme, and talking in seriousness.

My foolishness might be understood a little if it does so.

It is that doesn't exist when actually existing at all.

.

Why is it to such a talk ?

.

At "Solo" outside Stones of and Keith Richards

About one year the 1980 of the tragedy ago

Two regularly put on the market as project at Christmas in December, '79

The coupling was done with Chuck Berry's cover by "Run Rudolph Run ".

Number of reggae Jimmy Crif and "The Harder They Come "

It cannot know whether thinking that the one piece on the single record is the beginning is general.


.

RRRkeith


.


The "Run Rudolph Run" though it thought even if you choose at one of today

Even though I am doing very much without permission

It is a cover tune the first time of "Keith solo work feature".

Tension somehow ..fall...

And, such a sound source doesn't exist in official CD. It anywhere.

I stock the MP3 data in the server somewhere.

It pulls it to the HTML tag buried under this page with the REAL player.

Because the Yabai nature is done for a moment, it stops and it solves it though there is hand, too.

The person who wants to listen by all means : the VINL record in Nishi-Shinjuku or somewhere.

Is the mono-phone (… It is already EP of a tattered jacket) that does bought?

Mr. bootleg shop (… There must not be at least ten) who is in the vicinity is hunted.

Do you endure by tone quality bad, cheap bootleg CD ・・・?

Please do about there by my hobby.

However, when it is it, one of today is lost.

.

Then, in the number that enters 'Live At Hollywood Palladium' a little while ago, too

It enters ' Between the Buttons '
in 1967.

.

"Connection "


.

Though this is from an album of Stones

And I think of Keith Richards's "First original solo work" because I see.

If it is this, ..not reader's alone doing.. it is possible ..impartiality.. to listen.

Do not you think suitability also for the first time of "Keith solo work feature"?

.

.




The Rolling Stones

Between the Buttons




.

.

.

Either catches one's eye by four though the content is different by the US board and the UK board.


.

.

"Connection " ( live version )


.

Here incidentally : from live of the example.

.

.


.




Keith Richards & the X-pensive Winos

Live at the Hollywood Palladium (December 15, 1988)





.


.

.

Finally, selfish "Keith solo work feature" as the first this time

During the 20th century and the 21st century to my desire

Rolling Stones that had developed long-lived activity like this.

About a musical change in the 43 years of Stones

E and Eric Clapton who aimed at Micc Taylor's successor are how.

Ronnie and Watz that sees off Bill Wyman : with the long ages very.

If you say it is detailed though cutting is lost, too

It is two roughly separately.

With Keith's change before and after Brian Jones's dying

Time that is division feeling at middle of 80's. Keith Richards there.

With the establishment of opening G tuning Souhou on the stage

There is today that depends on Keith's solo activity's having opened the flower by Chuck Berry's existence.

・・・It thinks. . of me

(In a sense, because here is a Keith feature, Mick Jagger : in the businessman. )

.

The person "It is not understood whether I may listen to Stones ..somewhere.."

The..point..mind..age..sound change..enjoy.

It only has to listen to a favorite album by my intuition.

The person who wants to be listening seeing only "Stones today" may have an affair with another artist.

.

However, it will return to Stones without fail sooner or later.

It might be early like the person "I hate Stones".

Because next to the blessing of, "Music" water or air, food, and the sun and SEX

It is ..becoming it.. . because it is indispensable for man who lives in this world.

..it.. .."Medicine of the mind".. ..seeing...

Father who understands that from us well by hundreds of times and is alive

It is Keith Richards. ・・・..becoming it.. . maybe

Therefore, it listens to music, it performs, and surely if it is man involved there.

It is not possible to escape from Stones.

. from me I ..come not to being able escape..

.

The way that saves me and for myself of the other some : though is.

Stones wisdom and ・・・・・ in age today especially ..danger..

I : ..the desire so...

.

.

------------------------------------------------

.

.

というわけで、このページ http://ameblo.jp/badlife/entry-10004722163.html


の主要部分を翻訳してみたんだけど

英訳が間違ってる部分があれば教えてください。人名とか。

海外のファンサイトへ転送の予定です。


posted by badlife minami at 16:05| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

Angel in bean field

Angel in bean field   〜 Change with pain

.
.
The cloud of the float like the swim in the autumn wind interrupted Asahi, and the sky of the morning did the color that was not the morning.
Then, the interval of the cloud is sewn, and one small angel has gotten off.
He hung his wing on the fragment of the star when flying over the night sky of the dawn, and had gotten wounded.
Still, one of wings were given well without destroying the center of gravity of the whole body and it got off to the ground.
By chance..see..elderly person..angel..shoot..dazzling..light..eye..make.
It approached the angel and it said.

.
It is ..".. ..heaven.. . in strangeness ..not thinking bright.. though cultivated the field of the bean a minute ago.
I thought that as many as two sun externals went out today.
Then, you got off very much. Moreover, to unusual again when you absorb it
It comes when the shuttlecock grows in a small body to have person's shape.
What on earth?」

.
Then, the injured angel answered.
I am ..".. angel from the moon from which it came from outskirts of the other side and Hoshicz. I say the are the name.
Getting off to here was after a long time, and autumn ahead of this with the certainty 350 million-years ago.
Though it is thought that at that time, there was nothing around here yet, too
It flew while looking at the scenery that had changed fairly over the night sky of the dawn now.
To tell the truth, the wing is hung on the fragment of the star while it looks away in such a way.
It has gotten off for the desire barely to manage so as not to crash.
Please I will take a rest here. 」

.
..".. ..good.. ..slowly until recovering from one's injury...
..and long life ...
It can meet a genuine angel.
Grandmother..see..surely..surprise..waist..omit..know..provide.
The angel said that the elderly person would say so while patting my chin whiskers by the worried face for a moment.
..".. I am sorry. I will inform you in advance, beforehand
The others nobody, please do not report my appearance to have been seen.
On condition that..such a thing..heaven..companion..know..world above..banishment.
So ..".. has been understood. ..saying.. . of , anyone relief ..control..
And having encountered you thus also : in the edge of something.
Ask..provide.
"It be what?"
The river flows to a place left a little from here and it ..".. takes it.
To tell the truth, want to pull the waterway there to this field, and
After all, in Sai of.
On the lower body today, it is terrible and serious . to ditch it from there here.
If possible, though I want you to help.
God..give..such a thing.
Yes, it is not possible ..".. never to do by doing.
However, the god's permission is necessary for helping to man's device.
If..without permission..such a thing..do..later..grow serious.
"And very?"
Perhaps, soon, it ..".. will become land where one grass doesn't grow around here.
And, the poison springs up from the interior of ground.
Visit..man..all..suffer..die.
「Do not come. When such a thing is done, the eagle and grandchildren are ..floatage... 」
「Yes. However ……,」
"However, … ?. "
..".. if you make it take a rest quietly here until the wound of this wing is healed
The..reward..do..provide.
「Is it .... so?And, do?」
"Your of today lower body is made strong. "
「Yes, it is . that cannot know be good. Then, will you ask?」
"It is likely to feel a pain for a moment. "
「..floatage.. ?Etc.. It is good, and asks. 」
"Please lie ..there... "
When the angel applies its hand to the stomach of the lying elderly person and
The light that not was till then was shot, and the creation of elderly person's body was made to rejuvenate a little.
"Yes, please stand up this time. "
「Is it .... so?… Is it good in the long ages?」
"It is. "

.
The elderly person who felt that my stature rose because it makes it momentarily
Though a little pain was felt for the back and the neck when the line of the backbone is made straight
The hair color changes in a moment, and even chin whiskers have finally blackened.
"Yes, ended by this. "
Is it ..".. ..putting.. , so?..floatage.. ?It ..putting on.. has become easy and to breathe somehow for tens of years.
If it is this, anything can seem to be done. 」
"Is it really good in this?"
「Ah I was indebted. It is good, immediate, and it will run to the river. 」
Thus, the elderly person who borrowed angel's power and rejuvenated with surprising swiftness at full throttle ran to the riverbank.
And, the appearance of the angel who had Kirari and eyes slightly with a smile and shine though it saw was there.
It is not because it knows the meaning, and the young person already is ..giving.. as for the hoe that has it, and the earth is assiduously carved.
It dug by light movement and it began to sing advancing.

.
The young person where the bean field finished shortly digging up the waterway straight soon will : before long.
It wiped perspiration from one's brow, it returned to the side of the angel who was taking a rest by the suntrap, and it said.
"It was possible to have done, and to have done here by favor
Slowly, the worry of water is ..tomorrow.. ..needing.. if digging up a detailed ditch in this field.
The..ahead..former..appearance..return.
Then, the angel answered.
"No, it cannot be done. "
「What?!」
"You are already only an untouched appearance and can exist in this age. "
"Such a thing is hearing. "
..".. no. I should certainly have been cutting off in the beginning.
For a moment..feel a pain.
Angel's word ahead : Routiti that rejuvenates for the first time then.
It was realized that it was a meaning "Feel a pain in my mind".

.
「… ..becoming it.. . where it cannot return to house any longerThere is not a face matched to the grandmother in such an appearance either. 」
In the eyes, it slightly took and was oozed out.
The angel who had seen it unfurled one's wings and said.
Please ..".. do not disappoint so much.
Though this field was a place before long for you a minute ago over someone's hand
It will be sure to be your field for the near future.
Was the ditch be carved for the earth, and the waterway built for that?」

.
The young person who had been growing old only the mind still saw the wing of the angel who would try to flap at any moment and wiped.
And, it answered with a smile by forgetting the silence of autumn bright.
Not .."….. seemingYour wing recovered, too.
Surely at one time while the bean is grown here.
. that cannot be known as soon as day when pain in this chest clears up, too comes
… thank you"
The smile disappeared over there empty while seeing when the angel heard the word.
.

.
End
.
.
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.

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.

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2005年09月20日

   September fool

        September fool

In this room to which the chill sneaks in
The severe wound of love of self-conceiting
 To the way of the plectrum guitar of the gauge It is amusing somehow.
Ronald's drug extermination declaration ……
It is true in the mass communication ....twist.. Mage it...
Now since it is trivial, such a thing :.
Float on eyes silly not liked by a favorite fellow.
All day long It kept bathing in the light of the television.
You said What you say is not understood.
Unmanly sign of autumn faced in this town
I do not want to make the nature suffered as for whose word any longer.
A man is such. I want you to laugh. September fool
…… of no necessity Regrettable has not been done any longer.
Cloudy skies of summer following yesterday
Repetition misunderstood under that each other
The tired applying combination boils the story that doesn't end.
Considerable boredom
Already
There is not uselessness even if it confirms it by the body …… either.
There is something that should be thrown away to me.
Now since even such a thing is not understood
Though this distance is only what I made it
All day long It uttered a sigh to one.
You said Are not we suitable?
I do not want to show nobody or less my first cousin in this town.
I who was able to be obedient in front of you ……
..may your light treatment ..this fellow.. naturally.. September fool
It wishes it be to necessary. It is not disappointed any longer.




86' sep.16th,pm 6 & 88' oct.

BAD LIFE out takes
posted by badlife minami at 17:49| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

KODO:Going To A Go-Go.

KODO and earth celebration News flash 2
.
The new work of Stones is terrific Sgoi and here is terrific.
The 18th "Earth festivity" for three days from August 19 ended.
The final days are twices the number of schedule mobilizations.
Night when hall in Joyama Park was encompassed by heat of spectator who exceeds 2,000 people.
Is here "Sado really. " really?
All of the sound and the performance as saying
The race was exceeded exceeding the generation exceeding the genre.
It hung in the last stage of the stage of the 21st.
Koji Kakinuma(http://www.kakinumakoji.net/ )
Drink..masterpiece..expectation..international..art..work..become.

.

・・・・・Carrying out musical instruments and machine parts until midnight of the 21st, and Barashi preparations of hall of and me.
The next day and 22, inside where rain and thunder rage
Dismantlement and materials carrying out of stage between 8:30 and 19 AM.
Lunch : in the catering service by the artist of KODO.
Curry and rice.
.
.
Though this cannot be said excluding the staff
Terrific delicious.
Quail's egg enters triple.
The putting suiting is natto mixed in the stainless steel ball of the outsize.
The stage of KODO also
It is created by the artist and the trainee.
Of course, the sound, it illuminates, and the Inn tray is united (iron frame materials that become staging basic).
Though a special trader of charge and each team organizes it
The Tszumiwarabe staff ..all until removing.. centers and is working from construction.
The cooperation of a local of the Sado city living and a deep-rooted fan is there, too.
I am a local.
Mainly Nippon Budoukan several years ago
Because training and Barashi of the concert stage were experienced
Though it is when a few becoming accustomed to the treatment of materials
It is not still daily chores and now since it has become it
To tell the truth, the feeling has dulled.
Any stage : according to the schedule.
It is necessary to apply Keri in a certain fixed time.
For instance, for three nights in Nippon Budoukan
Even if there is live of Eric Clapton
When there is a rally of the judo in daytime
Naturally, the stage is removed from after the the end of a show to the morning, and the hall of the judo is made.
And, the day before and the same stage are united again in daytime.
Even if the spectator has a natural face and is sitting on the arena
Backstage is progress of the schedule like the demon.
The lock in the place where it performs and it performs and also makes the stage though it is making
The yell is different.
Even if it is not hard so much
Any artist's live concert also
It is not unrestricted between Toki. reserve about the hall
Especially, if the hall becomes a different tour
Making the stage is not the same according to the performance place at all either.
In such a flow, there is a stage of Tszumiwarabe, too.
Though it is a byte to be involved in the annual performance in local like me etc. of today
If it becomes the artist and a producer
While considering materials used for the next performance schedule and materials not used
The removal work in wind and rain ・・・ This is not Hampa.
Still as long as such a physical labor is not done
It is likely to become the nuisance of work because of loans of where.
I from whom feeling has become duller because of such a meaning.

.

With the live video of Stones

To "Let' s Spend The Nigeht Together "

There is a tune "Going To A Go-Go".
.



Video manufacturer
Let's Spend Za night Tugezar.



.


To one scene of the edit image of the live performance
The pattern of the stage making at that time in 1981 is recorded.
In short, the work :.
It is done in the stadium, the hall, and the outdoors in various places.
In this at one of today
It is not the live album "TWENTY FLIGHT ROCK. "
(・・・ This was a bootleg. )
From the live album "STILL LIFE"

.
"Going To A Go-Go"
.

.




The Rolling Stones
from Still Life
posted by badlife minami at 03:37| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Earth celebration in summer of KODO News flash

As of August 18, 2005.
.
.
Well, it is a gold mine in Sado as for "Gold".
Sado will be held from tomorrow.
Stage and earth celebration (EC) of KODO. )
It becomes the 18th times in this year.
To tell the truth, the stage has already been trained on the 15th and this August 16.
I have gone for the help for the two days by bringing "Tool of Nagri".
To the way of every day in Nippon Budoukan (Big-Egg) before
I who was doing the byte of training and the removal of the stage also
After uniting the stage of Eric Clapton and Stones by staying up all night
By the nostalgia of the edge time of the arena as the guest the next day
Physical strength is consumed ・・・ 38..
In amusement Sado (concert hall of the Sado City boast) in May
Because it was a physical labor after a long time after having the stage hand of Gosperarz
Though muscular pain was terrific until yesterday evening
Still, it has recovered considerably today.
.
Because the main stage of the earth celebration is the outdoors
In the coast (Ogi and Joyama Park) in Sado where the change of the weather is violent every day
The stage is trained under wind and rain and hot weather.
Though the stage construction was helped to Barashi last summer
It is Decai from last year's stage this year.
The width is given a ride to, and it extends and about two and harmony drums of nine shakus are given a ride to with 3 and spaciousness.
.
The guest musician is invited from foreign countries and the summer of holding Tszumiwarabe every year.
Though it is thought that it was a famous brass band in certain Romania last year
In Peter Baracan vicinity (?) that seems to be favorite this year
The guest is Carlos Nunus.
It is a bagpiper who missions Celt music from Spain.
This person's)(only though seen in the photograph and the television news eyes are beautiful.
http://www.carlos-nunez.com
The stage where the collaboration of originality and the harmony drum of and the bagpipe is seen
Night of the 20th and the 21st.
Final..day..book..begin..genius..design..depend.
Paformans to which the Indian ink is scattered with the Decai brush is seen.
Because sales of Same-day purchase are \5,500 (It will be cheap) respectively on \5,000 on the 20th and 21
It is not too late now.
It is worth inquiring of EC executive committee. (It crawls, and pack it fast. )
http://eee.eplus.co.jp Or, the Lawson ticket code. 3 9 3 6 4
Please check out Kodo's website for detailed English infomation.
http://www.kodo.or.jp/ec/
.
I have that light truck run to do the stage after the the end of a show in the rose on the night of the 21st.
It can touch the sound of Carlos Nunus before the encore because it ..about 22 o'clock.. ..locale.. enters.
By the way, ..10:00AM, August 22th.. one and a half hours.
The story of the Celtic culture of Carlos Nunus is prepared for the project of kicking straight.
To begin with, though live of the earth celebration is main
In addition, various entertainments have been being prepared for three days.
Sado is like an international event as not possible to be thought for people of the farm village farmer in local.
http://www.kodo.or.jp/i/ec
Information for the period is being delivered in i-mode on August 15.
Because my carrying is J-hone model, it is not seen.
Toshiba model that bought it in 1998.
E-mail doesn't provide the retrieval function for 38 characters.
To a young fellow
When saying, "Bought it in year that Beatles dissolved"
"Hee"
It is felt admiration.
With an oily felt-tipped marker
Because it is sewn jet-black
When saying, "It ..Core.. is remodeled and become a couch commander"
I ..Cowai.. : ..a young still party who believes...
.
.

http://ameblo.jp/badlife/entry-10003699967.html To the next day of the Barashi day ・・・
posted by badlife minami at 03:30| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alcatraz in Japan?

Including Mano crane that won association gold prize of nationwide new brew criticisms 5 years in a row
With Kicha, Ryou, the imperial demesne glass, Canetsl, and the north snow
Anyway, local sake good at northern provinces is in Sado.

.
.
The isolated island in the land "Sado" : to the people general.
It has a reputation for being dark for a long time even if it sees historically.
The fact : on eyes of man who lives at the present age.
Though no one actually sees
The place it assumed to be a penal colony in Edo period
Also in some tourist spots, the signs are certainly.
Even if you have already said in the age that it is not the flesh and blood
Though it is negative because the fact is true though it is not
In the consciousness of life of people who live in the reality and this island
There is no such shadow in the not a bit.
Concerning a Japanese abduction issue of North Korea in the same 38th parallel
In view of outside eyes, also at one o'clock
The mother-of-pearl that doesn't have the part without the Ii impression either either is non-too.
That itself the family that comes back
A serious thing is serious as "Victim of Korean War".
However, other those who return home also include, and all the people : at this late date.
There is a doubt what where to be welcomed.
To begin with, that abduction issue, the abduction event, and the suspected abduction :.
Before the problem that cracks to and is called the long ages very
It depends on "There is combination about obstinacy" of the United States and the Soviet Union at that time in 1950.
It is necessary to wash the problem of Korean War and I think.
Why does that peninsula still remain being divided into parts in 38th parallel?
Have the doubt in that and in the education (especially, compulsory education of the subordinate of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology)
It is necessary to give the people the steady recognition.
The settlement of Hiroshima Nagasaki is how.
Way of the United States at that time and Britain in Vietnam and Falkland
How about the way in the Gulf War and Kosovo to use chemical arms.
Iran and Iraq did very by a religious confrontation.
And , nuclear test of country somewhere
Though this might certainly be important "Study"
The Japanese : in such each dispute and a civil war, etc.
Where do it enter ..what.. and is there a coming fact?
About such a concealed problem
If the education of Japan is not more sound
The abduction issue also : like the abduction issue.
It is likely not to be solved through all eternity.
While the victim is alive
Not only Sado but even also the Niigata prefecture and other regions
Even if there is existence of people who have the awareness of the issues as an ocular demonstration
Really, in the next next generation
What from whom where is remembered by you?
.
Though this has the history of the exile
The fact where weight and criminals of the punishment exist
As well as the consideration that no one has already remembered
It is forgotten in man's history, and I think that is not ・・・ where it disappears.
. of me
Well, the island the "Sado" :.
The entire island became "Sado City" last spring.
It rushes into here me in year ..earliness.. , fourth after it moves and it lives.
Wife's parents' family is in the center part of the island nation named this Sado.
At any rate, for me who becomes accustomed to the city living on the pretext
"Think about my child's life environment. "
Thus, I was thrown into Alcatraz in Japan ・・・ (?).
Though such a way to say might be also impolite to native of the island's from the origin people
To tell the truth, until living in this Sado
I was only "Such foolish an opinion" and existed, too.
It is . now at all.
・・・For me, I am neither a criminal the rebel is nor those who blaspheme.
There is not crime consideration "Suicide wish" that the self certainly has before either.
Such a past desire : the mind even if there is Yogil sometimes.
It is thought that it is not me.
Though this story was written down in detail on another page
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003291427.html
Actually, after it moves to Sado and it lives, Hakkiri and the distinction are almost attached.
.
It is first in July, 2002 ..moving...
I found employment in the brewing company that had the nearby wine cellar by 3,000 Koku at once.
The sake of the brand "Mano crane" is brewed.
Local sake shop in shop of old standing that receives this year and ..establishment.. 112 years
Tail field brewing? Company.
It was assigned to the sightseeing stall there.
Even if sake is me favorite
Sake..one..interior..deep.
Though it was "Tooshiro" doesn't know
"It is amateur of Kane when getting it. "
However, I of the motto am not done halfway if becoming work.
Anyway, local sake (There are six wine cellars including the Mano crane) all over Sado
Everything is almost drunk and it compares it.
It held out aiming at becoming the expert of the local sake of Sado.
It is sake since then as for "Souvenir" though goes somewhere.
When going home to mama, one-shou bottle is hung.
Presents are all sake.
Though Kane hangs as such
Any person is pleased with goods hardly obtained in the city.
There is ..only Sado.. creating it in not only sake but also Sado.

and、
The sake of sampling is variously tasted while working.
Having noticed
Sake is brewed with rice, and "Sake ..making from rice.." :.
It was "One of the manufacturing things that the god had permitted man. " ・・・
Sacred..fact..recognition.
Moreover, there were the glory period and 14 brewing warehouses in Sado.
There are still as many as six sake breweries now.
When seeing from the natural world and the earth
Indescribable : to one island in the narrow scope.
The warehouse where a sacred drink of sake is made
There are still as many as six.
Such rare land (island) : worldwide.
Why
Small in history, problem "It was a penal colony at the bygone".
It is only it only. (I before also include it. )
Have you stayed with a dark image at the people?
Still, among the postwar educations of Japan
Especially, the history education is bad.
For instance, certain is only a fiction, and a swindle thing in the period play of the television.
It is not all of the fact it is in the textbook of the school.
Way of life biased to information that disturbs eyes of me original
The common sense is not suitable any longer in this age. The nationwide union achievement test is ..(・・・.. ..becoming it... )
Even if my ancestor has the person who exists in "Exile" in the false charge
It is not oneself who is alive now in this world.
Moreover, run away from living actually, and in the person who tries to run away
Own mind is only made "Shape to put the tattoo in the arm".
.
It is interesting the Levy of ..fool.. Te program is to rate the insistence UP as for the content.
Though there is no "Obasan of Tamashiinousha that is" ..it is likely to extend to this island..
To the party of the possession constitution such as such a swiz or fortune-telling Babaa
It only has to say a selfish thing, and to do.
Such fellows need not never come over to this island.
Naturally, it is for world off the count
It doesn't have the qualification to eat delicious sake and the fish of winter either.
It is not qualified ..taste of Uonuma and Japan that queues up and "Koshihikari of Sado".. .... ..the floatage...
..the necessity..
It is neither consideration that cracks to information on such a looking multiplication knocking down nor recognition.
Importance of "Pair and the natural world"
Whether it is valued to live with nature as man to where or not?
This.
Man's history of not coming up at one o'clock : in only 200 years of Edo period.
The idea : encompassing to dishonesty Ki as the entire island is covered.
It is shame as the crumble of the balance of childishness, the fool, thoughtlessness, and the body and the mind and man.
It is not who of foolishness that advances the decline of the human race consideration.
.
.. piece it is about and such disadvantageous Ctabari.. apart from party's dirty story
Land "Sado" is not such a place in now and old times.
Certainly, time, time, and cost hang to extend from the mainland.
I also : to the shipping company of the example in such respect.
"Is you monopoly enterprises Erai so much?"
Though there is a part that wants to groan for a moment, too
It is it, and "Strange party" a little while ago sets foot on with random.
So as not to come to make it amusingly extra
There might be a part suddenly driven, too.
However, who did begin to say how "Sadogashima" to call?
Excluding the person involved in the business of tourism in local
Nobody does such how to call.
Most of 70,000 population natives of the island or less
The place where I live is called "Sado".
Such one a word
The image of Sado : inside and outside of.
It differs quite.
Moreover, sake is delicious.
Therefore, rice is also naturally delicious. Water is beautiful.
There are all the year round a lot of things of "Setting up of the morning it is possible to catch" as for the thing ..fish.. super-.. sold.
All squid's slices of raw fish are transparent.
In the ormer, the size of Zouri is Zara.
The house where the vegetable and the fruit are privately grown is more abundant.
There are no five stories or more in the building. (In the convenience store, there are only five savings on. )
The natural world crushes all buildings of five stories or more.
Even if it becomes a destroyed world
Such disaster damage won't happen in Sado.
Because man who lives in this island still :.
Still no matter how you educate the world
Along with the change at the four seasons naturally suitable
There is a lot of men who are leading their life.
The pollution of the atmosphere, geological features, and the water quality also : even such a meaning compared with the mainland.
As the place where man lives, it might be still safe one.
However, ..sense of values.. because is thought that each one is different
For instance, there are people who think," "For activation of the island, too.
I am not a translation interested in this either.
Certainly, agriculture and the fishery of Sado also : to the native of the island to the extent that the young person is few.
There is a part with the worry that seems to end in the senior citizen generation today, too.
Person who went out of and island
There is will being not to detain the person who wants to go out.
.
Whether I of 38 years bury its bone under this land now or not?
Though this is not understood, and ..wanting idea.. doesn't exist
So for me.
It is not a place "Home of the mind" of "Hometown of the yearning" either.
The end urged by selection where I should live as man named him
Place for which it was needed to live here as man obediently, and honestly.
It is only such a place for me of today.
Moreover, it is not only this Japan, and in the age today
Here and there all over the world on the earth,
Even if it wants to live in such a place, it is not possible to live.
In such a place
Man who cannot live increases even if it wants to live and it ..true coming, too...
.
・・・You need not escape from Alcatraz to me.
.
.
【 O Record 】
The hot spring or the ski area : to Alcatraz though it is not.
It is in Sado.
posted by badlife minami at 03:17| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Do you live in this age or die? Oneself original : ..capture and the return...

What should be of color life to live in the natural world.
It is very usually ordinary, and and 2 and I who not is exist there no matter how it is complex.
One by one it touches, and momentarily in the moment naturally of feeling by the mind.
I want as much as possible to do my best to not losing sight of my role, and living.
The same section is done yesterday and today and it comes, and it is not possible to slip out the narrow scope, and going back is chased at the time not effective.
Reality that repetition of regret regrets the future. I of today cannot sincerely be valued.
The kind at dusk is also various, and this is not sometimes myself, etc. true. Such an exhausted generation and contemporary society.
How should I live as myself?
It sees, it listens to the favorite one, and it touches, and it tastes and the warmth etc. of the color, the spectacle, the smell, the tone, the shadow, and freshness.
Moment that comes back to me of source somewhere of working of senses.
The road where original should live because it can become positive even if it is a little opens it.
I want to believe so.
Then, living one of these days at one time is not too difficult.
Man that can be noticed in such a way … Mysterious.
posted by badlife minami at 03:06| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

黄昏の芸能ブローカー PR版

     黄昏の芸能ブローカー



        action 001




世の中には色々な職業があって、
日本の映像業界のスタッフ側(?)の一人、
自分の好きなことを堂々とやって
とても楽しく仕事をしている人もいた! ・・・・・ということを発見した瞬間がある。
俺も初めて逢った時はちょっとビックリした。
「世の中にはこんな人もいるんだ」
視野が拡がった。
ここではその人のことを仮に
芸能ブローカー
と呼ぶことにしよう。本人も、
「オレは芸能ブローカーだ」
と云っている。
云っているだけでなく、
やっていることも芸能ブローカーそのものだ。

村上ナントカという若手俳優の主演映画の撮影で、
近未来社会の設定、仕出しは男が20人。女が10人。
すべて紺のスーツで青いネクタイをして、
胸には小道具の認識プレートを付けていた。
そのロケ現場で、会ってまだ三回目
(撮影現場以外の場所で芸能ブローカーに会ったことがない)の、
待機時間のことだった。
場所は使われていないボーリング場だったか・・・。

「南ぃ、お前、エルやるか?」
と、いきなり話しかける言葉がそれである。
「・・・いや、俺はそういうのは全然やらないです。折角ですけど」
応える方も応える方だけどな。
「そうか」
「・・・今、持ってるんですか?」
「ああ、バッグの中に、ちょっとな。・・・あ、南、チョコレート食べるか?」
「いや、いいです」
「・・・あっれぇ、確かにオレ、ここにチョコレート入れておいたはずなんだけどなぁ。どぉこやったかなぁ」
などと、芸能ブローカーは自分のセカンドバッグの中をガサゴソと掻き回していた。
すると、まだネクタイもマトモに結べないような格好の、横にいた若い奴が、
さっきのその話を聞いていたのか、
「すいません、”エル”ってなんですか?」
「(なんだお前という趣で)ああ?、LSDだよ」
芸能ブローカーははっきりと応えた。
「え、それって、麻薬ですか?」
「別に珍しくはねぇだろ」
「・・・どういう時にやるんですか?」
「ええ、どういう時にやるかってぇ・・・」
「それやると、やっぱり何か違うもんなんですか?」
「ああ? そんな余分なことは考えねぇよ。
・・・何か嫌な事があったり、ムシャクシャした時にやるのぉ!」
と、芸能ブローカーは、「何か文句あっか!」と云わんばかりの調子で、
興味津々の若者をあしらっていた。それでも若者は食い下がらず、
「芸能人の人って、みんなそういうのやってるんですか?」
「・・・ああ。だいたいなぁ・・・」
「どこで手に入れるんですか?」
「どこでって、ちゃんとそれなりにルートがあるんだよっ、
うるせぇな! いちいち さっきから、おめぇは。
ネクタイ曲ってるぞ! ちゃんと絞めとけ!」
そこで助監督が召集をかけた。まとめ役の芸能ブローカーは、
「よぉし、じゃぁ始めるぞ! イチロォ、お前そんなとこで何やってるんだよ、こっちに来い!」
と、我々をその一角に集合させて助監督の支持を仰ぐ。
帰りのロケバスの中では、
「南、お前、東京に出てくる前はどこにいた?」
「高崎です」
「ああタカサキかぁ。あの競馬場のあるところなぁ」
しばらく間を置いて、
「南ぃ、お前、前橋の”赤レンガ”って知ってるよなぁ・・・」
「・・・ああ、はい。俺の元親戚のおじさんが世話になってたこともあります」
「ふ〜ん。実はオレもあそこに居たことがあるんだ。
・・・あの塀の向こう側になぁ。そっかぁ高崎か・・・」
”赤レンガ”とは、明治時代だったかの旧い造りの刑務所のことである。

面識あってもまだ三回目という、
普通の人なら初対面と ほとんど変わらないような状況下、
芸能ブローカーは決して、
他のみんなにも同じようにそんな話かけをするわけではない。
”変なクスリ”を進めてきたのも
俺という人間に対する挨拶代わりのようなもので、
本人はそうやって
「どんな奴なのか?」
を探っていた。
・・・いま想うとそんな気がする。



        つ づ く 。





     http://ameblo.jp/badlife/theme-10000655560.html




.
posted by badlife minami at 22:54| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

こかげへ おでかけ


   『こかげ へ おでかけ』 〜 峠の我が家 〜 第一幕



          あ ら す じ


     ”ウィリー”という名前の小さな男の子が
     ある晩、眠りにつく前に見た きれいな
     流れ星を探しに森へ出かけ いろいろ
     な冒険をします。お供の愛犬 ラップや
     魔法を使う帽子のオジサン。言葉を
     交わす三匹のリス。そして虹のように
     七色に輝くクルミの実など 愉快な仲間と
     ちょっとだけ不思議な楽しいお話です。



  イラストなし    4部構成   日本語

     1.パンとソーセージとチーズの友情
    2.三匹のリスと帽子の魔法
    3.流れ星の冒険
    4.虹色の滝 〜 ふたつ目の流れ星


  原文 : 38文字×15行 28頁 日本語
  著者 : 南 大空 (みなみ まさあき)





   こかげへ おでかけ

   1.パンとソーセージとチーズの友情

 ある国のある町のどこかで、
ウィリーネル・ガーネットという名の小さな男の子が、
夜、眠りにつく前に部屋の窓から見たものは、
夜空から零れ堕ちたひと粒の星でした。
 それは、月よりも明るく、オレンジ色に光り輝き、
そして蒼白く、時には紫や翠に、
キラキラとした長い尾を夜空に描きながら消えていった、
とてもきれいな流れ星でした。
その流れ星は、ウィリーの部屋の窓から見える大きな森の向こうに流れる川
の方へ堕ちて行きました。
 ウィリーは布団の中で、
「あれと同じ流れ星をもう一度見てみたいなぁ・・・」
そう思いながら、しばらく西
の夜空を眺めていました。
 ですが、その夜、世界中の星空から零れ落ちた星は、
たったひとつだけでした。

子供のウィリーは、窓から見えるたくさんの星の瞬きを見つめているうちに、
とうとう眠ってしまいました。
 翌日の朝から、ウィリーは
森の向こうの川のほうへ堕ちた流れ星のことが気になって仕方ありません。

 庭にある大きなブナの木の下に
お父さんが作ってくれたブランコで遊んでいるとき
も、家族みんなで食事をしているときも、
オフロに入っているときも、
森の向こうの川の方へ堕ちて行った、
あの、きれいな流れ星のことが忘れられません。
 金曜日が過ぎて土曜日になっても、
毎日隣町で仕事をしているお父さんがお休みの日曜日が来ても、
来る日も来る日も、ウィリーは流れ星のことばかり気にしていました。
 かといってウィリーは、そうしているうちに 
お友達に苛められたり病気になって
しまうような弱い子ではありません。

 ある朝、食事を済ませたあと、
いつものように決まって部屋の窓から森の方を眺めていたウィリーは、
とうとう、森の向こうへ流れる川へ出かけることに決めました。
 そうです、あのきれいな流れ星を探しに行くのです。
 でも、ちょっぴりワンパクのウィリーは、
お父さんとお母さんには内緒です。


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posted by badlife minami at 13:33| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

噂のへヴィ・ブログ、” Mind Resolve ”

自然界に生きる色んな命の在り方。
ごく普通にありふれてても、どんなに複雑でも、
そこには二つとない自分が存在してる。
一つ一つ心で感じとる自然との触れ合い、その瞬間 瞬間、
できる限り自分の役割を見失わず、
生きることに全力を尽くしたい。
昨日も今日も同じ区間を行ったり来たり、
狭い範囲から抜け出せず、後戻り効かない時間に追われてる。
後悔の反復が未来までも後悔にしてる様な現実。
今の自分を心から大切にできない。
黄昏の種類も色々で、時々、これは本当の自分じゃない…。
そんな疲れ果てた世代と現代社会。
自分が自分としてどう生きればいい?
好きなものを観たり聴いたり触れたり、
その色や光景、匂いや音色、陰や清々しさの味わい、ぬくもり…。
五感の働きのどこかで、素の自分に立ち返る瞬間。
僅かでも前向きになれて本来の生きるべき道が開けてくる。
そう信じたい。
すると いつか近いうち、
生きることは それほど難しいことじゃない。
そんなふうに気づける人間てのは…不思議だよな。









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     待ってるぜ。

                    じゃあな。 



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